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2008年04月23日(雑記)
向こう側のムラサキハナナ
閉ざされた空き地の中で命を全うするムラサキハナナ。
はるか中国からやってきたのは昭和のはじめ。それから
瞬く間にバイタリティーあふれる生命力で全国に広まり
ました。
中国名、諸葛菜(しょかつさい)。三国志の名軍師、諸葛
孔明(しょかつこうめい)がこの草を戦場での食料にと奨励
したという伝承からこの名があります。
旺盛な生命力のある草を粥に混ぜて食べる。もりもり力が
湧いてきたのでしょうか。
お粥ではなく、僕はフェンスとムラサキハナナのコントラスト
を今楽しんでいます。生命力に満ちたムラサキの花は塀の
向こうでも元気です。

コメント (2)
へぇ? 良く見かける花ですが、そんな曰くがあるのですね。
食する菜(肴)という意味合いからすると漢字で書くと「紫花菜」ですか?かわいらしい名前ですね。
日時: 2008年04月23日 17:43
よく見る花なのですが、深い歴史
があることを知って僕もびっくりです。
この紫の花を見るとなんだかうれしい
です。それが囲われた秘密の空間に
あったことでうれしさがより増しました。
日時: 2008年04月23日 18:30