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2008年04月24日(雑記)
残る桜
桜の花もすっかり散ってしまったと思っていたら、うちの
ソメイヨシノに遅咲きの花が。とうの昔にほかの枝は葉桜
になってしまったというのに・・・。
「散る桜 残る桜も 散る桜」
江戸時代の僧侶、良寛が残した歌を思い出しました。
遅咲きの花もいずれは散る運命であることはわかっています。
が、花が散っても桜は桜。来年の開花に向けて、その枝が、
その葉がその幹が、うちに秘めた力を蓄積中なのです。

コメント (2)
あれだけ、満開に咲き乱れた桜の花びらを本当にあっという間になくなりましたね。ブログの写真を見ながら、まだ、残っている桜もあるんだな・・・・と、感じるくらい,
花びら一枚たりとも散っていません。あの花ビラは、いったいどこへ?
葉桜の桜の木は、「本当に花が咲いたのだろうか?」と思えるくらいに、周りの景色にとけ込んでいます。思わず「この木、桜だったよね?」と頭の中が???となってしまうくらいです。また、一年後が楽しみですね。
でも、私は、紅葉した桜の葉っぱが、意外に好きです。
色づいた葉の色が、黄色、橙、緑、黄緑、赤・・・なんか、ついつい拾ってしまいまいます。(笑)
日時: 2008年04月28日 22:14
本当に驚きました。今頃桜の花に出会えるなんて・・・。
でも葉桜もまたいいもの。ずうっと前のことですが、
花見をしようと思って友達を誘い、日程まで決めて
いたのですが、希な暖かさで花が散り葉だけになって
しまいました。でも「葉桜もいいじゃない」という
ことで「お花見」しましたよ。葉もまた花と命を共有
しているもの。だからこの場合も「お花見」といって
いいのじゃないかと。
紅葉した葉っぱもまた「花」なのかもしれませんね。
だってあれだけ色やかたちのバラエティーに富んでいる
のですものね。
日時: 2008年04月29日 08:11