2008年04月08日(雑記)
“花”のなかで・・・
4月から新規スタートした「考花学」の野外授業で
新宿御苑をおとずれ、散りゆく桜を皆で堪能しました。
日本人は古くから桜に特別な感情をこめてきたんですね。
この花は農業のスタートを教えてくれ、神のやどる木として
活躍し、和歌などをはじめとしたアートの源泉となり続けて
きたのです。
そんな思いの数々を胸に、サクラ餡のタイヤキをほおばりながら
観る花はまたひときわ艶やかに見えました。
皆さんも「考花学」に遊びに来てくださいね!
http://202.229.55.161/hana.php

コメント (2)
先日は、桜についての大変興味深いお話、
大変ありがとうございました!
花を見に行くという文化って、よくよく考えると
大変すばらしいですよね。
また是非色々教えて下さい!
自分は専ら飲みに走ってしまいますが。。
日時: 2008年04月08日 14:33
むらちゅうさんへ、
コメントありがとうございました。
桜の花を観ながらお酒を飲んだり、
すこし騒いだりするのは決して悪い
ことではありません。古来、祭とは
自然とともに喜び、半ばトランスに
入ることによって同一化するための
機能を持っているのですから。
でも飲みすぎはよくないのでお互いに
気をつけましょう!
また、遊びに来てください。
景介
日時: 2008年04月08日 14:58