« スパイスのデザイン | メイン | 花の淑女 »
2008年04月14日(雑記)
水もしたたるいいチューリップ
うっとうしい雨。まだ梅雨でもないというのに。
あれ、気がつくとチューリップが綺麗に咲いている・・。
しかも、雨のしずくをまとった姿はひときわ輝いて
います。
その凛々しい形からか、深い色彩からか、僕にとって
チューリップはなぜだかよく目にとまる花なのです。
あと、こうも思います。チューリップって頭みたいな花
があって、茎が華奢な身体みたいで、葉っぱが手みたいで、
なんだか人間みたいなんですね。だから親しみがわくの
かな?
こんな、魅力的なチューリップの話、近々「花文化ラボ」
でご紹介しますので、楽しみにしていてくださいね。

コメント (4)
初めて景介さんのブログをお訪ねしました。
お兄さんとは少し違った視点ですが、素直
に事象を観察する姿勢は同じかな。
共に協力しあって今後もマミフラワーを盛
り上げっていって下さい。
応援してます。
日時: 2008年04月15日 07:56
Tetsuさんへ、
コメントいただきありがとう
ごさいます。
そうですか、素直に事象を観察
できてますでしょうか。そうおっしゃって
いただけるとうれしいです!
これからもその初心を忘れずに
コンテンツを増やしていきますので、
また見てくださいね。
本日もお元気で!
日時: 2008年04月15日 11:57
おはよございます。
日本フラワーデザイン専門学校の1年生のキンスンジャと申します。
先生のblogはいい参考になりました。^^楽しかったです。
先生、質問がありますが、授業で使っている本の中で
‘チュリップ。バブル’と言う文章が気になって調べていますが 私が間違えたかな。。。なかなか出なくて。。。
それに関して本とか資料があったらおしえていただきたいです。
暑さに負けないように頑張ってください。^^
日時: 2008年07月15日 13:12
kim seung jaさん、
コメントありがとうございます。
元気でおすごしですか?
さてチューリップバブルは17世紀のはじめ
ころオランダでおきたチューリップへの投資
によっておきた経済的な混乱です。
これについて語っているいい本があります。
書名:『チューリップ?ヨーロッパを狂わせた花の歴史』
著者:アンナ・パヴォート
訳者:白幡節子
出版社:大修館書店
定価:3200円
書名:『チューリップ・ブック』
著者:國重正昭、その他
出版社:八坂書房
定価:2800円
の二冊などです。
中古もあると思うので、インターネットや
amazon.com.でも探してみてくださいね。
あと僕の本の「チューリップ狂想曲」という章でも
あまり詳しくはありませんが、書かれてます。
暑いので、身体に気をつけて元気でお過ごしください!
日時: 2008年07月15日 18:30