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2008年06月14日(雑記)
MOTOMACHIに花のディスプレイが展開中!
19世紀末、花店の仕事として新しい分野が開けつつありました。
それはお店のウィンドウを花で飾ること。以来、花は店先に無くては
ならない存在に。花は店をいきいきとさせるのです
やはりそこに花があるのとないのとでは雰囲気が違います。そんな
ことをあらためて思わせてくれたのは僕が担当している「花の文化」の
授業の教え子たちが参加して現在開催されている「花と器のハーモニー
inMOTOMOCHI」というイベント。横浜の元町にある素敵なお店のいくつか
のショーウインドウでフラワーデザインを勉強中の若者が作品を展示しています。
花の色、それに組み合わせる素材の色やかたちなど、それぞれのデザインに
お店の雰囲気を考慮した工夫がなされているところが見所です。
「うわぁ、きれい!」、「どんなふうに花がとまっているのかな?」ショーウインドウ
の前に立ち止まった人たちからこんな声がちらほら・・・。花は町を楽しくします。
そして交流の場を生みます。
6月22日の日曜日まで行われているイベント、お近くにお立ち寄りのさいは
ぜひ学生諸君の力作を見に行ってあげてくださいね。
