2008年06月  |1|2|3|4|56|7|8|9|10|11|12|13|14|15|16|17|18|19|20|21|22|23|24|25|26|27|28|29|30|

Contents

カテゴリー別一覧

月別一覧

最新のコメント一覧

« あぁ、雨がやってくる・・・。 | メイン | 風のたよりがきました »

2008年06月05日(雑記)

北海道の雄大な作品に心躍りました!

DSCF3538.JPG

マミフラワーデザインスクール札幌合同作品展『Natural Life with Flowers』が開催されたので、
札幌のギャラリー大通美術館にお邪魔しました。

さすが北海道!フラワーデザインの作品がみなのびやか!そして緑をふんだんにつかってとても
さわやかです。なんだか、建物の中にいるのですが、北海道のなんともいえない爽快な空気に
会場は満たされているのでした。やっぱり、その土地の風土は作品にもそれを作り上げた人々の
生き様にもたしかに生き続けているのですね。

そんなあたたかい人間らしさ、僕は大好きです。「どこに行っても一緒」が奨励される世の中ですが、
なにもかもがそうなってしまったら、この世は実につまらないと思いません?北海道には北海道
ならではのフラワーデザインがたしかにいきづいていることに大きな喜びを感じた僕はいつまでも
手を振って見送ってくださる出品者の皆さんのおおらかな笑顔に後ろ髪を引かれながら家路に
つきました。

札幌のフラワーデザインを愛するみなさん、本当にお疲れ様でした!

コメント (3)

エリ姉:

その感動、わかるような気がします。
そういうあたたかい人間らしさ、私も大好きです。
本来、人間が自然の一部であった頃からその土地土地の環境に合ったキャラになるのは、もっとも自然なことだったはず。
できれば、私たちは「世界にひとつだけの花」でありたいですね。

でも、今私の住んでいるこの島でもシンプルな人柄の人々に出合うことが、少なくなってきています。

問「ウブドゥはどっちの方にありますか?」
答「あっちです」

問「ここはどこですか?」
答「ウブドゥです。」

問「私たちはウブドゥに行きたいのです。」
答「ここはウブドゥです。」


区画整理もされておらず、自分の住んでいるところに番地もなかったこの島で、それを知らぬ東京から訪れた小娘が覚えたての現地語で質問したときにもどってきた答えにみんなで混乱したことを覚えていますか?

今同じ質問をしたら、かなり正確な答が返ってくると思いますが(聞く相手にもよるけど)、あの頃に戻りたいと思う私でした。

エリ姉:

その感動、わかるような気がします。
そういうあたたかい人間らしさ、私も大好きです。
本来、人間が自然の一部であった頃からその土地土地の環境に合ったキャラになるのは、もっとも自然なことだったはず。
できれば、私たちは「世界にひとつだけの花」でありたいですね。

でも、今私の住んでいるこの島でもシンプルな人柄の人々に出合うことが、少なくなってきています。

問「XXXは、どっちの方にありますか?」
答「あっちです」

問「ここはどこですか?」
答「XXXです。」

問「私たちはXXXという場所に行きたいのです。」
答「ですから、ここはXXXです。」


区画整理もされておらず、自分の住んでいるところに番地もなかったこの島で、それを知らぬ東京から訪れた小娘が覚えたての現地語で質問したときにもどってきた答えにみんなで混乱したことを覚えていますか?

今同じ質問をしたら、かなり正確な答が返ってくると思いますが(聞く相手にもよるけど)、あの頃に戻りたいと思う私でした。

keisuke:

エリ姉へ、

北海道は、その自然、空気、そして人がなによりも
あたたかい。そんなことを作品展を通してよりいっそう
感じてしまいました。

むかしありましたよね、「でっかいどー、ほっかいどー」
というキャッチが・・・。

それは本当なのですね!

コメントを投稿

マミフラワーデザインスクールへ  
オフィシャルWeb -インデックスへ
Copyright:(C) KEISUKE KAWASAKI. All Rights Reserved.