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2008年06月06日(雑記)
お知らせです。ウエブが更新されました!
ピンポンパンポン♪
手前味噌ですが、ウエブのほうの「花文化ラボ」が更新されています。
チューリップのお話です。僕もとても興味深く書かせていただきました。
また活動レポートも更新されていますので、ぜひお楽しみください。
ピンポンパンポン♪
http://www.keisukekawasaki.net/

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コメント (2)
先生のお話、毎回楽しみです。
今回のプラントハンターのお話を聞いて、ひとつ疑問に思いました。
なぜ、プラントハンターは男性ばかりだったのでしょうか?
時代のせいもあるのですか?
少し疑問に思ったのでコメントしました。
すみません。
日時: 2008年06月07日 11:49
フリージアさんへ、
ありがとうございます。僕も皆さんとお話
するのが大好きです!
そうですね。私がお話したプラントハンター
たちは皆男性ですね。
もちろん古代から野原に花を摘みに行く人の中には
女性がいました。ギリシャ時代の壁画には女性が
野で花を集めているものがあります。
日本でも初春に女性が植物を摘み、七草をあつめる
風習がありました。また、山から切り下ろしてきた
植物を里で売り歩いたのも女性でした。
こうしてみると女性の中にも立派なプラントハンター
がいたのですね。僕が先日お話したのは主に広く海を
越えて植物採集をしにいった人々の話でしたね。
この時代、一般的にやはり多くの女性は家をしっかりと
管理する仕事を任されていたことが多かったので、
家庭を何日も空かすことがしにくかったのでしょう。
そんな中世的な時代背景が16世紀から19世紀までの
ヨーロッパには色濃く残っていたのですね。
でも、今は違います。フラワーデザイン界でも女性が
大いに活躍しているではありませんか。
またblogに遊びにきてね!
日時: 2008年06月07日 13:15