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2008年06月06日(雑記)

お知らせです。ウエブが更新されました!

DSCF2932.JPG

ピンポンパンポン♪

手前味噌ですが、ウエブのほうの「花文化ラボ」が更新されています。
チューリップのお話です。僕もとても興味深く書かせていただきました。
また活動レポートも更新されていますので、ぜひお楽しみください。

ピンポンパンポン♪
http://www.keisukekawasaki.net/

コメント (2)

フリージア:

先生のお話、毎回楽しみです。
今回のプラントハンターのお話を聞いて、ひとつ疑問に思いました。
なぜ、プラントハンターは男性ばかりだったのでしょうか?
時代のせいもあるのですか?
少し疑問に思ったのでコメントしました。
すみません。

keisuke:

フリージアさんへ、

ありがとうございます。僕も皆さんとお話
するのが大好きです!

そうですね。私がお話したプラントハンター
たちは皆男性ですね。

もちろん古代から野原に花を摘みに行く人の中には
女性がいました。ギリシャ時代の壁画には女性が
野で花を集めているものがあります。

日本でも初春に女性が植物を摘み、七草をあつめる
風習がありました。また、山から切り下ろしてきた
植物を里で売り歩いたのも女性でした。

こうしてみると女性の中にも立派なプラントハンター
がいたのですね。僕が先日お話したのは主に広く海を
越えて植物採集をしにいった人々の話でしたね。
この時代、一般的にやはり多くの女性は家をしっかりと
管理する仕事を任されていたことが多かったので、
家庭を何日も空かすことがしにくかったのでしょう。

そんな中世的な時代背景が16世紀から19世紀までの
ヨーロッパには色濃く残っていたのですね。

でも、今は違います。フラワーデザイン界でも女性が
大いに活躍しているではありませんか。

またblogに遊びにきてね!

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