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2008年07月01日(雑記)
ビワのおくりもの
いつもお世話になっている、千葉県富浦町にある枇杷倶楽部の
みなさまから名前どおりの立派なビワが送られてきました。この
ビワの甘かったこと!
古くに中国から伝わってきたというビワ。インドでは万病に効く良薬
として、その果実はもちろんのこと葉っぱも珍重されました。なんと、
いまでもこの果実の成分の研究が進められ、新たな効能が発見され
つつあるのだそう。
それはさておき、かわいらしいビワの実をながめているだけで心が
丸くなっていくようです。そしてこれを送ってくださった方々の真心
が心に染み入るように嬉しいのです。
全国でも有数の「道の駅」に選ばれた枇杷倶楽部についてはこちらをご覧ください。
http://www.mboso-etoko.jp/top/biwakurabu/index.html

コメント (2)
おいしそうなビワ・・・・。自分が住んでいる県から遠く離れた場所の情報や写真をみるとき、「あぁ、いつかこの場所に行く日がくるといいなぁ。行ってみたいな。」と思います。
千葉県から遠く離れた場所に住んでいるので、「枇杷倶楽部」の方たちの枇杷をいつか食する日がくるといいなぁと思いながら、写真や道の駅のホームページを眺めていました。おいしい♪情報ありがとうございました。うちの近所には、山桃がなっています。やっぱり実のなる木はいいものですね。
日時: 2008年07月01日 21:55
yuraraさん、
実のなる果実が素晴らしく感じられるのは
どうしてでしょうか。やっぱり命を実感で
きるからでしょうか。そして、やっぱり
果実からは幸せを連想してしまうからで
しょうかね。美味しいですしね!
講演にお招きいただき、枇杷倶楽部にお邪魔した
ことがあるんです。皆さん、周囲の環境に本当に
気を使っておられて、自然と文明との調和した
コラボレーションがそこにはありました。
ぜひ、機会があられましたら行ってみてくださいね。
日時: 2008年07月01日 22:43