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2008年08月25日(雑記)

モロッコの夢、かなう

P8120909.JPG

猫を連れて行けなかった場所、それはモロッコ。はるかはるか北アフリカに
位置するイスラム教の国です。特に僕にとって1200年あまりの歴史を有する
古都であるフェスは長きにわたっての憧れの地。なにせ世界一の迷宮都市
だと言われたときには、絶対行こうと心に決めたのでした。

果たして、実際に訪れたフェスの街は本当に巨大な迷路だったのです。迷路
の中を歩きながら見聞きした美しい文化の営みは僕にとってかけがえのない
宝物になりました。この様子は、ウェブの海外レポートの中でもじっくりご紹介
する予定です。どうかお楽しみに!

コメント (2)

めがね萌:

おかえりなさい。
ご無事で何よりです。
暑くなかったですか?食事は?
異文化を吸収してさらなるご活躍
を期待しております。

keisuke:

めがね萌さま、

ただいま。何とか無事に帰ってきました。
正直言って、乾燥した空気にまいったし
おなかもこわしてしまいました。空港で
あずけた荷物も一時紛失してしまいました。

でも、行って本当によかったです。イスラム
国はなじみがありませんでしたし、だから
こそモロッコという国に憧れていましたので。
おなかこそこわしてしまったものの、それは
僕の不摂生の部分が大。食事そのものは
シンプルで素朴で非常に美味でした。タジンと
いう独自の鍋で供される蒸し煮料理やクスクス
など忘れえぬ味です。

人々はみな、譲り合いの精神にあふれた優しい
かたがたばかりでした。また新旧の文化を上手
に融合させているなと関心することしきり。今や
古都フェスの屋根の上にもごらんのとおり
パラボラアンテナが林立しています。

そして、花です。いや、花紋様の宝庫です。イスラム
の民が花の美しさに魅せられ、それに思いを託して
いたるところに紋様を刻印してきたさまがじっくり
観賞できました。

このもようはウェブでも紹介していきますので、
どうかお楽しみに!

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