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2008年09月12日(雑記)

深紅のケイトウに心うばわれて

P9111349.JPG

ケイトウが盛られたデザインを見ていると、どこまでも深く赤い
色の中にいっとき吸い込まれそうになっていた自分がいること
に気がつきました。何分か同じ場所に立ち尽くしてじっと見入って
しまったのです。

赤い色を見ると活動的になったり興奮したりするといいますが、不思議
とそんな感情はおこりませんでした。ケイトウの赤とひだが織り成す
陰影のコントラストはなにか不思議な奥行きを僕に感じさせてくれた
のです。それは奇妙なことに、なんだか安らぎにも似た感覚でした。

フラワーデザインの色の妙をとことん楽しめる時間がそこにはありました。

コメント (4)

今・あき:

赤いケイトウは脳みそみたいだから・・・・と病院では、嫌われ者です(笑

かわいそうに><

お久しぶりです^^

わたしは赤い色が大好きなようで
いつのまにか、赤系の服や小物が増えてしまいました。

携帯も赤いです。

気づくと、赤い色に手が伸びてるんですよね?。不思議。


ちなみに、店で一緒に働いている方は緑が好き。
彼女はグリーンの物を身につけることが多いので、2人並ぶと・・・・・クリスマスカラーに。

「なんか、今日はクリスマスみたいですね」とたまに患者さんに言われたりします。


keisuke:

今・あきさんへ、

お久しぶりです。

見方によってはケイトウ、そう見えますね。
でもきれいだと思いますよ。もしかすると形より
色を楽しむ花なのかもしれませんね!

赤・・・。それは情熱の色。それは活動的な色。それは暖かい色。いいじゃないですか、「やっぱり赤が好き」。

クリスマスカラー。赤は真冬の大地を照らしてくれる
太陽の色。緑は冬でもたくましく照り輝いた葉っぱの
色。どちらも生命の賛歌という意味合いがありそうです。

生命の賛歌は病院にこそ相応しいのではないでしょうか!
たとえクリスマスでなくともクリスマスカラーで皆さん
を癒してあげてください。

ピョン吉:

夏休みでグアムに行って来ました。
南国植物が咲き乱れていました。
島内一周をご一緒したご婦人が
「日本は親切だから植物の名前を書いてくれてるけど、海外は書いてないから名前が分からないわ」と言っていました。
私は好奇心旺盛なので現地の方に聞きます。
そのうち現地の方が興味深いお花を見つけると「これはね、花びらのようだけど違うんだよ葉っぱなんだよ。中のこれが花なんだよ」と教えてくれるようになりました。
楽しかったです。

keisuke:

ピョン吉さんへ、

いいなあ、グアム!さぞかし美しい光景が
広がっているところなのでしょうね。

植物が取り持つ縁ですね。直接だとなんとなく
コミュニケーションがとりにくくても、共通の
興味を見つけると、あとは早いですね。

植物は見渡せばどこにでもあるので、それが
しやすいですね。たとえば天気もそうですね。
「今日は暑いですね・・・」なんてね。

花びらのような葉っぱを持つ植物、ぜひ見てみたいです。

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