一覧 -2008年10月
ジャンピングって?
この様子、なんだかわかります?
実は、紅茶の茶葉がお湯の中で踊っている様子なんです。あんまりきれいなもんで
皆さんにも見てもらいたくって・・・・。
こうして茶葉が踊ることを、ジャンピングって言うそうです。葉っぱの中の成分がお湯に
十分行き渡っておいしい紅茶になっていく証拠なんだとか。
きれいで、おいしい。最高です。それでは失礼して紅茶をいただきますね。
カボチャは“ナマケモノ”?
南アメリカに生息するナマケモノという動物をご存知ですか?そうそう、あの鍵のような爪で
木からぶら下がっているあれです。ゆっくりゆっくり生きているこの動物は、その映像を見て
いると、なんだか癒しを与えてくれます。生まれ変われるのだったら、次はナマケモノとまで
思っています。(本当は、また人間がいいのですが・・・。)
このカボチャ、一目見たときから僕にナマケモノを連想させてくれます。こんなカボチャがかつて
あったでしょうか!ゆっくりゆっくり木の上で楽しく過ごしてくださいね。
地球の神秘を垣間見る
浅間山は今でも活動している活火山。ご覧のように今でも噴煙を上げています。
噴火の原理はよくわからないのですが、地球が内部に持っているエネルギーが
せきを切ったようにうねりだしてきていることだけは確かです。
こうして考えてみると地球って確かに生きているんですね。僕たちは生き物の上に
生きているのですね。
時々ふと火山の中をのぞいてみたくなります。かなわない夢ですが、そんな衝動
に駆られてしまうのです。少しでも母なる地球のことを知りたい今日この頃です。
哀愁の大道芸人
雑踏の中を歩いていますと、そこにささやかな人だかりが・・・。
大道芸人が自慢の操り人形にバイオリンを弾かせている最中
でした。そこにはそこはかとない哀愁がただよっていました。
大道芸はすでに古代ローマにその起源がみられ、動物使い、
ジャグラー、火吹きなどのパフォーマーが登場していたようです。
日本では、宗教儀礼などで披露される舞いなどの芸道が発達し、
やがて江戸時代になってさまざまな娯楽のための大道芸が完成
していくことになります。
いつの時代も多くの人々に愛されてきた大道芸。どんなに時代が
移り変わっても廃れることはありません。街中で見た哀愁ただよう
大道芸人もこうした歴史の重みを背負っているのですね。
華麗なイチョウ変化
銀杏の実を捜しにいきました。あれってくさいけど美味しいんですよね。
残念なことに実は一つぶも残っていなかったんですけれど、おもしろい葉に
出会うことができました。緑と黄色の華麗なイチョウ変化。
絵に描いたようにお見事です!
秋深し・・・キノコの家族がこんにちは!
キノコは人を思わせます。なぜだかははっきりわかりませんが、きっとその形状が人の姿と
共通点があるからに違いありません。胞子の傘の部分は帽子をかぶった頭のようですし、
その下の部分は首、あるいは身体みたいです。
大小のキノコが集まって生えているのをみると、いやがうえにも家族のように思えてしまい
ます。もっとも地下ではつながっていると思われますので、一つ屋根の下で暮らす家族には
違いありません。
体の部分が少し緑ががかったこのキノコ、いったいどんなキノコなのでしょう?食べると笑いが
止まらなくなるのでしょうか?それともとてつもなく美味しいのでしょうか?ご存知のかたが
いらっしゃいましたら、このキノコの家族の正体をぜひ教えてくださいね。
フラワーフェスタのテーマは花魅(はなび)!
今年も日本フラワーデザイン専門学校の教え子たちががんばって作り上げたショーを
観させてもらうことが出来ました。今回のテーマは花魅(はなび)ということで、花の魅力
を掘り下げてプレゼンしようというもの。ユリ、ラン、バラ、キクの四つのチームに分かれて
各花の魅力が寸劇や踊り、そしてデモンストレーションで大胆につづられていきました。
花の文化的な背景から使われ方、そして自分たちの思いを込めての解釈までが大変よく
まとまっていて、みんな相当がんばって勉強したんだなぁと思わずまぶたが熱くなりました。
写真は実行委員の人たち。それぞれが四つの花の精といった感じで、全体の進行役に
なっていました。ん?一人多い?これは緑の精。花には緑がかならずありますものね。
そんな緑の大切さにも心配りができる素敵な教え子たちに僕は心の中でひそかに
「ブラボー!」と叫んでいたのです。
