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2008年10月27日(雑記)

フラワーフェスタのテーマは花魅(はなび)!

_MG_2691.JPG

今年も日本フラワーデザイン専門学校の教え子たちががんばって作り上げたショーを
観させてもらうことが出来ました。今回のテーマは花魅(はなび)ということで、花の魅力
を掘り下げてプレゼンしようというもの。ユリ、ラン、バラ、キクの四つのチームに分かれて
各花の魅力が寸劇や踊り、そしてデモンストレーションで大胆につづられていきました。

花の文化的な背景から使われ方、そして自分たちの思いを込めての解釈までが大変よく
まとまっていて、みんな相当がんばって勉強したんだなぁと思わずまぶたが熱くなりました。

写真は実行委員の人たち。それぞれが四つの花の精といった感じで、全体の進行役に
なっていました。ん?一人多い?これは緑の精。花には緑がかならずありますものね。
そんな緑の大切さにも心配りができる素敵な教え子たちに僕は心の中でひそかに
「ブラボー!」と叫んでいたのです。

コメント (2)

今・あき:

フェスタ楽しかったですね。
毎回毎回素敵に進化していきますね?。
来年もまた会場へ足を運ぼうと決めました。

脳みそによい刺激になります^^

一流といわれる映画、舞台、服、芸術品、建築、本・・・・・
一流といわれるものに触れてこそ自分の新しい世界が広げられる。

手塚おさむしのこの言葉が大好きです(笑

なので、イイモノにいっぱい触れたいですね。


keisuke:

今・あきさんへ、

古代ギリシャの哲学者プロティノスは、ものを
たくさん観て、それらについて思考を深める
ことによって、“ものごとの本質”がわかると
いっています。

手塚おさ虫氏もそんなことを感じていたのかも
しれませんね。そして、それらが一流のもの
だったらなおさらのことかもしれませんね。

では、一流のもの、イイモノとはいったいなん
でしょうかね。あるいけばな研究家のかたが
こうおっしゃいました。「自分の心を動かした
ものが芸術である。」だから、多くのものを
観て、感じたほうがいいということなのですね。

フェスタは僕に多くのことを考えさせてくれ
ましたし、僕の心をたくさん動かしてくれましたよ。
“心を動かすもの”それは色、形、テンポ、構成、
熱意、楽しさなどなどが複雑にからみあってかもし出す
全体的な雰囲気なのではないかと思います。

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