« keisukeのシネマ・セネバ 「ファニーとアレクサンデル」 | メイン | お正月はやっぱりマツですね »
2008年12月19日(雑記)
ルナリアの思い出
アブラナ科のルナリア。ダイコンやカブの仲間。
そんなふうには思えない種をつけるこの植物
にはなぜか多くの思い出が。
まず、母が一番好きな植物。ラケット状の奇妙な
種の形状に惹かれたのだと思います。実際、
フラワーデザインの花材としていけてよし、つなぎ
あわせてよし、しきつめてよしという具合。
北海道での思い出の植物でもあります。
先日お邪魔した講演会では、ルナリアの種をあしらった
ブートニアをいただいて感激。種の膜を取り除いた
枠だけがアクセントとしてブートニアに添えられていた
のですが、それはそれでたいへん美しいものでした。
感性の枠を広げてくれるルナリア・・・。思い出は
つきません。
