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2009年01月17日(雑記)

keisukeのシネマ・セネバ 『WALL・E』

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ディズニーの映画、大好きです。コンピューターグラフィックス
仕立てになってからもいい作品があります。個人的には
『ミスター・インクレディブル』がよかったですね!もちろん、
伝統的なアニメーション作品だった『ブラザー・ベア』も捨てがたい
のですけれど。

『WALL・E』は健気なロボットが主人公の映画。遠い未来、地球に
ひとり取り残されたお掃除ロボットWALL・E。一人ぼっちがゆえに
愛に憧れ、ロマンに浸っていきます。彼(?)の至福のときはミュージカル
映画『ハロー・ドーリー』を見ながら、劇中のダンスを真似ること。
でも、もっとしたいこと・・・。それは、ミュージカルの登場人物たち
のように誰かと手をつないで踊ること。果たして、そんなWALL・E
のささやかな夢は叶うのでしょうか。それは観てのお楽しみ。

機械だけれども、血は通ってはいないけれど、小さな植物の芽さえも
愛おしむ優しいロボットWALL・E。誰よりも心で生きようとするひたむきな
彼にエールを送りながら、僕はなぜか年甲斐もなく涙を流していたのでした。
でも、それは決してじめじめしたものではなくさわやかなしずくとして頬を 
伝わるのでした。

映画についてはこちら!
http://www.disney.co.jp/movies/wall-e/

コメント (2)

今・あき:

ディズニー映画はいくつになっても楽しめますね^^

あたしは、
ちびっこ時代、おしゃれキャットを何度もビデオやさんで借りてもらってました。
親にはえ?また???と言われてましたけど・・・ね。

単純に、ネコがしゃべるのがおもしろかったんです。

ジャズミュージックを演奏するネコ、ピアノの鍵盤の上を歩いて演奏するネコ。
ネクタイやリボンをつけてるネコ。
♪みんなみんな♪ねこになり?たい?♪って歌うネコ。

魔女の宅急便のじじに次ぐ、マイブーム到来でした(笑

keisuke:

今・あきさんへ、

『おしゃれキャット』ざんねんながら、まだ見れてません。見てみることにしますね。猫がしゃべる。考えてみればおもしろいことですね。

一時期、ディズニー映画にはまったことがあります。古典期には動物を主人公にした名作が数多くあります。『ダンボ』、『バンビ』などがそうですね。

近年では、『美女と野獣』がすごく好きです。物語の展開がいいと思いますし、キャラクターもみな魅力的です。ミュージカル仕立てで、曲もものすごくよかったことを記憶してます。

『魔女の宅急便』でのじじも重要な役どころでしたね。最初はしゃべれるのですが、のちに普通の猫にもどってしまうのが新鮮でした。

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