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2009年01月01日(雑記)
謹賀新年 きんぎょでしんねん!
あけましておめでとうございます。今年もなにとぞよろしくお願いいたします。
正月といえば、センリョウやマンリョウの実が代表するような赤、そして鏡餅の白、
つまり紅白の色というわけです。そこで、見つけてしまいました。紅白の金魚。
これは年末から元日にかけて、おめでたい!
そもそも古来、赤と白は一緒にあわせて使われることが多かったよう。白は静寂さ
を表し、赤は活動的な力を表すことが多かったようです。つまりこの世の原理は
静と動とで出来ているということなのでしょう。いわれてみれば、紅白からは静かな
清らかさと、熱い生命力を同時に感じることができますね。
平安時代、お着物を着るさい、赤と白を重ねて着ることによってサクラの花を表現した
といいます。サクラといえば、私たち日本人にとって生命力のシンボル。やはりここでも
紅白はこの世の原理を表しているのでした。
金魚に新しい年を感じ、生命力のたくましさを見れて感激!今年が皆様にとって、
豊かな生命力に満ちた年になりますように!
