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2009年01月04日(雑記)

「感動がふえる」が合言葉

今年のマミフラワーデザインスクールのテーマというか、
合言葉というか・・・。それは「感動がふえる」です。
感動がふえる?感動ってふえるものだろうか?ふえるんです。
これが。

今日は先般ご紹介した「久保田一竹と川崎景太展」の会場に
おりました。新年早々にご来場いただいたお客様からこんな
言葉をいただきました。「着物とお花の組み合わせってこんな
にも美しいのですね。」「なんだか心が落ち着きます。」「世界が
広がりました。」実はこうした言葉は今までになく心が動かされた
末に発せられるものだと思うのです。つまり今までに無い感動で
心が満たされているといわけです。これはやはり「感動がふえる」
という言葉で表現するのが相応しいのではないかと思えます。

感動の幅が広がる。つまり「感動がふえる。」着物もフラワーデザイン
も人々の心に「感動をふやす」ことが大いに可能なのです。こんな
心地いいことはありません。だからこれが僕らの今年の合言葉。

コメント (2)

yurara:

「感動がふえる」って合い言葉。
私もたくさんの感動をあたえたいし、感じたいな・・・と思いました。私も「久保田一竹と川崎景太展」をぜひ、自分の目で見たいなと思いますが、かなわないのが残念。着物とフラワーアレンジ、たくさんの感動が味わうことができる作品展なんでしょうね。今年もなかなかみることができない、作品展や日本の花文化、教えてください。楽しみにブログ読んでます。

keisuke:

yuraraさんへ、

あけましておめでとうございます。
今年もどうかよろしくお願いいたします。

「久保田一竹と川崎景太展」のもようは
Flower Design Lifeでも報じる予定
なのでお楽しみに。

感動がふえるのをお手伝いしたいと思います。
でもそのためには、まず自分が感動しないと
だめなのだなということを実感しています。

今年が感動の多き年でありますように・・・。

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