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2009年01月05日(雑記)
ルナリア、ふたたび
「久保田一竹と川崎景太展」では、先般紹介したルナリア
の美しい実の一部(いつぞやは種と言ってしまいましたが・・・)
が大いに活躍しています。会場にいらっしゃる方々もこれが
どういう植物なのか興味深々。
ルナリアはアブラナ科の二年草で、ヨーロッパ中央部が原産
の植物です。1901年に合田清氏というかたがパリから持ち
帰ったのが日本で最初だったとのこと。これにちなんで、別名
ゴウダソウともいいます。また種を内包している実の一部が
薄く、弧を描いていることから銀貨草とも呼ばれています。学名
のルナリアはルナ、すなわちラテン語の月からきています。
摂氏25度を上回るところでは育ちにくく、寒冷地を好みます。
北海道では道端に自生しているところもあるのだとか。春に
種をまくと翌年の春に、紫色の綺麗な花が集中して咲きます。
会場にいながら、僕はふたたびこんなふうにルナリアの経歴
について思いをはせてるのでした。それにしても、実の一部
が発する銀色の光沢はいくら眺めていても飽きることが
ありません。

コメント (4)
「久保田一竹と川崎景太展」感動しました。
とにかく素晴らしかった
たくさん言いたいことがありますが
コメントって難しいですね…
何も言えねえ…(^|0|^)
ルナリア…月…銀色…叙情を感じました
日時: 2009年01月08日 23:49
びりんさんへ、
お越しいただきありがとうございました。
感動とは明確に言葉にできないものですよね。
それだけ、幅の広い体験であったということ
だと思います。
こう説明しても、ああ、あんなこともあった、
いやこうじゃなかったかな、なんて言いきれない
のですよね。
叙情。いいじゃないですか十分ですよね!
またblogに遊びにきてくださいね!
日時: 2009年01月09日 15:13
ルナリアの実で作ったスクリーンに投影される日本の四季の映像は、一九作品を自然の一歩手前に戻した感があり、素晴らしかったです。年末からの長丁場、ご苦労さまでした。
日時: 2009年01月13日 12:53
大和さんへ、
お越しいただきありがとうございました。
年末年始にかけてのイベントは始めての
ことでしたが、やってみるとまんざらでは
ありませんね。いつもと違った気持ちで
仕事ができました。
応援ありがとうございました。
PS
本日、貴社の方々が見えましたので名刺交換と
年始のご挨拶をさせていただきました。
1月15日まで「あけましておめでとう」と
いっていいのですね。
日時: 2009年01月15日 19:36