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2009年02月04日(雑記)

テーブルウェアフェスティバル2009暮らしを彩る器展

DSCF4642.JPG

東京ドームで2月8日まで行われている「テーブルウェアフェスティバル」、
川崎景太の出展作品は日頃の感謝の気持ちをこめてサクラをうちに
お招きしたという優しさにあふれたユニークなもの。カラフルな花があふれん
ばかりに入った“花幕の内”に来場者から「わぁ、おいしそう」の声も。部屋の
向こうが透けて垣間見える不思議な障子も注目の的です。

マミフラワーデザインスクールのコーナーには何の変哲もない100個の
グラスに一つ一つ違った花留めの工夫をほどこした「花くばり」の作品
が並びます。これだけ並ぶとやはり圧巻!

同じコーナーでは、フラワーデザイナーが交代でミニデモンストレーション
を実施しています。何気ない器に花をいけていく・・・・。花と人とが暮らしの
中でより親密に結びついていく感動の時間。会場もそんな柔らかな空気に
満たされているのがわかります。

僕も、時折そこに立って作品解説をしています。なによりも皆さんとの心の
触れ合いができるのが楽しくって!いらっしゃったら、気軽に声をかけて
くださいね!

テーブルウェアフェスティバルについてはこちら
http://www.tokyo-dome.co.jp/tableware/

コメント (2)

びりん:

今、世の中は不景気、不景気と風がふいてますが
花、お菓子、旅、笑顔、おしゃべりは
景気に関係なく人には必要な栄養源のような気がします。

花を通して心の栄養を
どんどんお願いします.....

keisuke:

びりんさんへ、

先日、あるディスプレイデザイナーのかたとお話していて、とかく世知辛い世の中となり物質的な問題ばかりがクローズアップされがちな世の中になっているなかで、やはり感動をともなった潤いこそが人々の明日を担っていく栄養源にならなくてはならないという結論になり盛り上がりました。

人間は楽しさ、夢、美的なものを愛でること、感動すること、知ること、じっくりと味わうこと、人と考えを分かち合うことなどがどうしても必要なのですね。それがなくてもおそらくかろうじて生きてはいけると思いますが、生活がどんどん“つまらなく”なってしまうのですね。どうせだったら、“おもしろく”生きたい。

みんなで楽しく花の栄養、お届けできれば嬉しいです!

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