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2009年03月20日(雑記)

マカロンは卓上の花

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お菓子教室を主宰している妻がマカロンの研究に余念がありません。
何度も素材の配合を失敗したり焼きかたを失敗したりと試行錯誤を
繰り返し、やっと満足のいくものができたよう。手前みそではあります
が、はっきり言ってお店においてあるのよりもおいしい!

表面に艶のある生地を二枚重ね合わせ、その縁の部分が少し出っ張
っているタイプのものはマカロン・パリジャンと呼ばれ、パリのラデュレや
コクラン・エネといったお菓子屋さんが20世紀初頭に開発したものだとか。

どのマカロンもカラフルでそのコントラストが楽しく、テーブルの上が一気
に華やかになりました。まるで花畑みたいです。そういえば、どれも植物
にたとえられる色をしています。ピンク、オフホワイト、イエロー、オレンジ
は花の色に、ブラウンは幹や枝の色に、グリーンは葉っぱの色に・・・。

ほおばるのも忘れて、しばし春の野原を重ね見ながら色の妙を楽しみま
した。

コメント (2)

今・あき:

うわ???!

ツヤツヤですな。

さすがです!!!

私はかなり、とてつもなく大雑把にお菓子を作るので、いつも違うもの(変なの)ができます・・・・笑
砂糖・・・・これくらい?
小麦粉、あっ入れすぎたー!でもいいや。
卵?黄身も白身も入れちゃえって感じです。

クッキー、マフィン、パウンドケーキしかレパートリーないですけれど。

花を活ける時もけっこう大雑把かもしれません。
この枝暴れてるな、うむじゃあそのままでいいやって感じだし。
すらすらスリムでストレートな茎だったら、スタイルいいから
見せつけてやりって感じで切ったり、間引いたりしません。

自然体で、いいではないか・・・と自分では思っています。

でも、人によって好き嫌い別れるようです。難しいですね^^
そこが、おもしろいところでもあります。


keisuke:

今・あきさんへ、

ある人に言わせると、料理は芸術・お菓子作りは科学
だそうですね・・・。料理は味をみながら理想の味に
近づけていくのですが、お菓子は味見できないことに
加えて、明確な分量計算とオーブンの温度設定などが
欠かせないとのこと。

しかし、そうとばかりもいえないようです。妻は明確
なレシピにそってお菓子作りをしている反面、それに
そってやればいつも成功するわけではなく、素材や焼
き具合も時には試行錯誤や冒険をすることによって、
“より美味しいお菓子”を作りたいと考えているよう
です。

要するに、基礎があってそれを応用していくことによ
ってより面白いものが出来上がるということなのでし
ょう。

基礎があるうえでの“大雑把”もときには必要なので
しょうね!

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