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2009年04月14日(雑記)
「サンカクノニホン」デココロヒロガル・・・
日本に住んでいるものの、まだいったことがないところが
いっぱい。それでも、いつも行く街の地図は把握しているつもり。
でも日本ってそこだけじゃないことを文筆家、伊勢華子さん
の絵本「サンカクノニホン」はあらためて教えてくれます。ほぼ
三角形の範囲の中に収められている数々の島。それから日本は
なっていること、一家族しかいない島があること、道のない島がある
こと、菜の花がいっぱい咲いて海から見ると花束みたいに見える
島があること、そしてそれが紛れも無く全部日本であること。
こんなことを考えさせてくれるこの絵本は、気持ちをもっともっと
広いところへ、心をもっともっと自由なところへつれていって
くれます。三角形に日本をあてはめて考えたことなどなかったな。
ましてや、その範疇に無数の素敵な島々があることなど考えも
しなかったな。
伊勢華子さんの「サンカクノニホン」についてはこちら・・・
http://isehanaco.exblog.jp/8023351/
