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2009年04月24日(雑記)
コンクリートジャングルのオアシス
街歩きが好きです。とくにこの季節はね。心和ませてくれる
花がたくさん咲き始めるのですから。
あんな、ところにあんなものが・・・。あんなファッションもあるんだ・・・・。
多くのことが面白く、不思議に見えます。
それでも、コンクリートだけの街を歩いているといつしか疲れて
しまいます。
でも捨てたものじゃない。ビルや家屋の谷間には誰も入れない
空き地があるものです。そしてそこには街ゆく散歩者の疲れた
心を満たしてくれるささやかなオアシスがあるんです。木漏れ日
あたる緑。なんて、やさしく語りかけてくれるんだろう。儚き命の
街中の野草たち、なんて生きることの輝きにあふれているんだろう。
これだから街歩きはやめられない。

コメント (3)
そうですね^^
コンクリートの隙間からにょきっと生えている植物や
ビルの壁をはい上がっていく植物を見つけるといつの間にかニンマリしている自分がいます。
おうおう!こんな所にも!!
って所で生きている植物を見つけると嬉しくなっちゃいます。
日時: 2009年04月24日 21:12
そうですね^^
コンクリートの隙間からにょきっと生えている植物や
ビルの壁をはい上がっていく植物を見つけるといつの間にかニンマリしている自分がいます。
おうおう!こんな所にも!!
って所で生きている植物を見つけると嬉しくなっちゃいます。
日時: 2009年04月24日 21:13
今・あきさんへ、
大自然の中で見つめる植物もいいのだけれど、
周りに人工物が目立つ環境で見入る植物には、
また格別の美しさがありますね。
考えてみれば、フラワーデザインって人がそう
強く感じたから出来たものなのかも。
人工物である家の中に花を飾っちゃうんです
からね。
人工物と植物。相反するもの同士が互いの
存在を引き立ててしまうのでしょうね。
日時: 2009年04月25日 01:19