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2009年05月18日(雑記)

風ふきぬ


風。頬をなぜてくれた爽やかな風。見上げても目に見えません。
でもさわさわと小枝は揺れています。かぜの通ったあとが見えるのです。

人間、目に見えるものが一番信じやすいのはわかっているつもり。
でも、きっと目に見えないものも等しく、時にはそれ以上に大切。
風は、目に見えなかったけれど気持ちよかったから・・・。

目に見えないものをどういうふうに感じ、そして表現し、論じることが
いかにできるかが僕の目下の課題ですね。風に身を任せながら、
ふとそう思いました。

コメント (2)

今・あき:

私が働いている場所はいい風が吹きます。
特に今の季節は心地よい風です。

さわふわ?って風ですね。

keisuke:

今・あきさんへ、

あと、もう少しすると風が少し
湿気を帯びてきます。

夏が終わると、再び爽やかな風を
感じることが出来ますね。

もっとも、夏の風も独特の“香り”
がして捨て難いわけなのですが・・・。

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