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2009年05月20日(雑記)

生のルナリアに出会う

これ、ルナリアの果苞です。しかも、ドライになっていないやつ。

DSCF5076.JPG

種を包む部分ですね。うちの近所にはえていました。

ルナリアの果苞というと、ドライにしたものをフラワーデザインの素材
としてこのごろよく使いますが、生のものを見たのは僕ははじめて。
しかも近所にはえているとは。

長野や北海道などの寒冷地でよく見かけるとは聞いていたものの、
身近に自生していることはやっぱり嬉しい。

たまには下を向いて歩くのも得になるのですね。

コメント (2)

しほ:

ルナリア(小判草)ですね。家の庭に50センチ程に成長してますよ。毎年ドライにして種を取るのが楽しみにしてます。
寒冷地の植物なんですね?普通に家にあったのでどこでも生えていると思っていたのですが・・・。母に聞いたところやはり暑すぎると果苞の部分は元気でも葉はすぐにしおれると。

keisuke:

しほさま、

そうなんですか。家で育てていらっしゃるのですか。

ドライになったら、それはまたとても綺麗ですね。

この、道端にはえていたルナリア、もしかしたら、
僕が種を落としたのかもしれないともっぱらの
噂です。

ルナリアの種が仕事場にありましたし、仕事場の
メンバーのうちこの道を通るのは僕しかいないからです。

さて、真相はいかに・・・。

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