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2009年06月21日(雑記)
梅の香り、梅の彩り
今年も大量に届いた梅。
家内が、梅酒や梅干を今年も仕込むのです。
去年仕込んだ梅酒や梅干は実に美味になっていて、
いまが味わい時。それにしても、仕込む前の梅もなかなか
豊かな芳香と心温まる色合いで楽しませてくれます。
あまり晩酌などはしないほう。でも梅酒は時々飲みます。
昨日、大阪から古い知人が訪ねて来てレストランとバーを久々に
はしご。ワイン、焼酎と楽しんでしまいました。お酒そのものの味
だけを堪能したわけではなくて、お酒を酌み交わした人との楽しい
会話、料理のことや45年間続けてきたバーのことなどをしんみり
と話してくれたバーの女将さんの優しい人柄などが傾けたグラスの
むこう側ににじみ出るところが楽しかった。それが僕にとっての
お酒の魅力なのかな。
梅じゃないですけれど、お酒という魔法の水は人が持つ“香り”
や“彩り”を引き立ててくれるものなのですね。
