2009年07月  |1|2|34|5|6|7|8|9|10|11|12|13|14|15|16|17|18|19|20|21|22|23|24|25|26|27|28|29|30|31|

Contents

カテゴリー別一覧

月別一覧

最新のコメント一覧

« 心なごむ一品 | メイン | アジサイも微笑んでくれてたような楽しい一日 »

2009年07月04日(雑記)

川崎景介活動レポートを更新しました。

先日、松屋銀座で行われた「マミフラワーデザイン展」でギャラリートーク
を担当しました。フラワーデザインのなりたちと現在を説明しながら会場を
まわって皆さんと一緒に作品を観賞しようというこころみです。フラワー
デザインってお伝えすることがなかなか多いです。

その模様が、オフィシャルウェブの活動レポートに新たに追記されました。
%E6%99%AF%E4%BB%8B%E5%85%88%E7%94%9F%E3%82%AE%E3%83%A3%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AF%E4%B8%AD.JPG

トップページのINFORMATIONをクリックし、「川崎景介の活動レポート」から
入っていただいて、「講師作品展でのギャラリートークのレポート」でご覧ください。

コメント (6)

今・あき:

植物は深い!
知れば知るほど、身近になればなるほど、
彼らの魅力に引き込まれる。
みんな、違う。
人と同じでたった一人、たった一つだけしか存在しない。

花と仕事をする人々は毎日毎日新しい出逢いがあるのだから、とっても素敵なお仕事なのだ^^

先生のお仕事も花があってこそ・・ですもんね。
素敵素敵?♪

peko:

松屋でのギャラリートークは
初めて作品展にお越し頂いた方にも出展者にも
「大変解りやすく、作品展を楽しめました!」と大好評でした!!

ぜひぜひ、次回も続けてお願い致します。

keisuke:

今・あきさんへ、

花とは人間にとってなんと意味のあることでしょう。
いや、命なんでしょう。

もし、花が日本はおろか、世界中の人々の暮らしに
根付いていなかったとしたら、儀礼にとり入れられなかった
としらた、アートのモティーフにならなかったとしたら、
僕はいまこんなことをしていないでしょう。

幸せっていろいろなかたちがあると思いますが、
花文化を通して多くの人々と交流できているいま
このとき、僕はとっても幸せです。

keisuke:

pekoさんへ、

ありがとうございます。喜んでいただけて
本当にうれしいです。

フラワーデザインって新しいもののようで
あって、とっても歴史が長くて奥深いもの
なんですね。ギャラリートークを重ねていく
たびにそう実感しました。

そういう意味で、ギャラリートークが出来た
ことを一番感謝すべきは、僕なのでしょうね。

野薔薇:

 ギャラリートーク有難うございました。              出展した者の心の中を余すところなく代弁していただいたよ うでとても嬉しかったです。               
 「そうそうそうなの。」
 「そんな葛藤もあった、あった。」
 とか
 
 知的でありながらハートフルな先生のトーク。引き込まれますね。
  
 マミフラワーに景介先生あり。
 
 めちゃくちゃ心強いです。これからもますます熱くお願いし ますね。

keisuke:

野薔薇さんへ、

喜んでいただけて本当にうれしいです。

実際、やる前には不安もありました。
ちゃんと説明できるかな、静かに観賞したい
かたがたの邪魔にならないかな、などなど。

でも、ぼくとしてはどうしても皆さんに
お伝えしたい部分があったので、本当に
やらせてもらえてよかったと思います。

コメントを投稿

マミフラワーデザインスクールへ  
オフィシャルWeb -インデックスへ
Copyright:(C) KEISUKE KAWASAKI. All Rights Reserved.