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2009年07月26日(雑記)
緑色の向こう側
先日、中国からお戻りになったかたにお茶をいただきました。
うれしい。中国茶は大好きなもので。また缶の色がいいですね。
これ以上お茶を感じさせてくれる色も無いのではというぐらい
見事な深い緑色。いにしえの文筆家であった陸羽が『茶径』という
茶の知識本を書いてしまったくらい中国の人々にとって茶は
大切な暮らしの一部。だから入れ物の色まで気を配って「茶らしく」
してくれているのでしょうか。
この缶には「國色天香」とか「御茶○○」などいろいろな名前が入って
いて、どれが茶の本当の名前かわからないのですが、それがまた
想像力をかきたててくれていていいですね。きっと中身を飲んだら
もっと想像力が湧くのだろうな。
心していただきます!
