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2009年08月07日(雑記)
絵本の世界へ
マミフラワーデザインスクールの専攻科で教育学を
ご担当してくださっている松岡享子先生は世界中の
子供たちのための本の啓蒙につとめていらっしゃいます。
僕も基本的には子供ですので、先生とお話しをしていると
いつしか目がきらきらしている自分に気がつきます。先生の
前にいるとはしゃいで大好きな絵本の話しをしてしまうからです。
小さい頃に読んだ絵本でいまだに忘れられないのは
『ちいさいおうち』と『海のおばけオーリー』です。
前者は周囲の環境の変化に抗わずいろいろなことを考えながら
もくもくと生きていく家のはなし。後者は異世界につれてこられて
しまったアザラシの子がひたむきに生きて最後には自由を得る
はなしです。どちらも、生きる力そしてあたたかい心の大切さが
テーマとなっています。
どうしても忘れられない二冊。つらいことや不可思議なことがあると、
他のどの本よりも思い浮かべてしまうのです。そんなことを夢中で
話していると、松岡先生は優しく微笑んで「そんな絵本があるあなたは
本当に幸せですね」とおっしゃってくださいました。

コメント (2)
こんにちは!
私はなんといっても「ぐりとぐら」シリーズです。
1話目の大きな卵を使って作った大きなパンケーキは
シンプルな絵にワクワクしながらヨダレが…(笑)(^^ゞ
今でも本屋さんへ行くと必ず手にとって
「ぐりとぐら」ワールドへタイムトリップしています。
日時: 2009年08月07日 12:06
のみこさんへ、
こんにちは!
『ぐりとぐら』ですか。いいですねぇ。
いろいろんなことにチャレンジするのが
楽しいですね。大きなパンケーキは
『ちびくろサンボ』にも出ていましたが、
あれ、本当に食べたくなる憧れの品でした。
何回も目を通しているのにもかかわらず、
本屋さんで見つけると思わず手にとって
しまいますね。『せいめいのれきし』や
『動物会議』も自分のなかでは傑作です。
日時: 2009年08月07日 22:56