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2009年08月07日(雑記)

絵本の世界へ

マミフラワーデザインスクールの専攻科で教育学を
ご担当してくださっている松岡享子先生は世界中の
子供たちのための本の啓蒙につとめていらっしゃいます。
僕も基本的には子供ですので、先生とお話しをしていると
いつしか目がきらきらしている自分に気がつきます。先生の
前にいるとはしゃいで大好きな絵本の話しをしてしまうからです。

小さい頃に読んだ絵本でいまだに忘れられないのは
『ちいさいおうち』と『海のおばけオーリー』です。
前者は周囲の環境の変化に抗わずいろいろなことを考えながら
もくもくと生きていく家のはなし。後者は異世界につれてこられて
しまったアザラシの子がひたむきに生きて最後には自由を得る
はなしです。どちらも、生きる力そしてあたたかい心の大切さが
テーマとなっています。

どうしても忘れられない二冊。つらいことや不可思議なことがあると、
他のどの本よりも思い浮かべてしまうのです。そんなことを夢中で
話していると、松岡先生は優しく微笑んで「そんな絵本があるあなたは
本当に幸せですね」とおっしゃってくださいました。

DSCF5239.JPG

『ちいさいおうち』についてはこちら
http://www.amazon.co.jp/%E3%81%A1%E3%81%84%E3%81%95%E3%81%84%E3%81%8A%E3%81%86%E3%81%A1-%E5%B2%A9%E6%B3%A2%E3%81%AE%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82%E3%81%AE%E6%9C%AC-%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%8B%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%B3/dp/4001151065/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1249609785&sr=1-1

『海のおばけオーリー』についてはこちら
http://www.amazon.co.jp/%E6%B5%B7%E3%81%AE%E3%81%8A%E3%81%B0%E3%81%91%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC-%E5%A4%A7%E5%9E%8B%E7%B5%B5%E6%9C%AC-17-%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%83%E3%83%84/dp/4001105675/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1249609870&sr=1-1

コメント (2)

のみこ:

こんにちは!
私はなんといっても「ぐりとぐら」シリーズです。
1話目の大きな卵を使って作った大きなパンケーキは
シンプルな絵にワクワクしながらヨダレが…(笑)(^^ゞ
今でも本屋さんへ行くと必ず手にとって
「ぐりとぐら」ワールドへタイムトリップしています。

keisuke:

のみこさんへ、

こんにちは!

『ぐりとぐら』ですか。いいですねぇ。
いろいろんなことにチャレンジするのが
楽しいですね。大きなパンケーキは
『ちびくろサンボ』にも出ていましたが、
あれ、本当に食べたくなる憧れの品でした。

何回も目を通しているのにもかかわらず、
本屋さんで見つけると思わず手にとって
しまいますね。『せいめいのれきし』や
『動物会議』も自分のなかでは傑作です。

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