« 西郷さんの素顔 | メイン | 時は移り変わって »
2009年09月11日(雑記)
心のこもった写真の授業
長年、私どもの月刊誌『Flower Design Life』の撮影、また
その他の作品の撮影をしていただいている中島清一先生を
講師に迎え花の写真を撮るための心得をテーマに講習会を
実施しました。
写真の達人からさまざまなことを聴ける本当にいい機会。
中島先生は、カメラとは、写真とはということろまで、心の
こもったお話しをしてくださいました。「いいたいことが、
伝えたいことがいっぱいあるんです」と中島先生。ただ単に
綺麗な写真をとるための要点講座ではなく、私たちに
「写真というものは、技術だけではなく熱意と愛情を
こめて撮るものである」ことを実感させてくれる、それこそ
まさに熱意と愛情に満ちたひと時になりました。
中島先生、お疲れ様でした。そして本当にありがとうございました!
また、いろいろお教えくださいね。

コメント (2)
中島先生って、どのような方でどんなお顔をしていらっしゃるんだろう・・・・と、想像していましたが、ずっと想像だけしていた雰囲気の方とは、ちょっと違って、その違いがなぞときのように、心の中ですっきりとして、今まで以上に、フラワーデザインをみる気持ちが変わったような気がします。いつもライフをみながら、美しい花の表情や茎のライン、背景など、本当に素敵な花のデザインを写真におさめていらっしゃるので、どんなかたかな?と長年おもっていました。
ぜひ、講話をききたかったです(^o^)
「ただいま」と、言うような気持ちで、久々に、メールを拝見しました。久々なのに、なぜか、久々じゃないような気持ちで、ブログ読ませていただきました。
日時: 2009年09月14日 21:52
yuraraさんへ、
お元気そうでなによりです。
ただのテクニックだけの授業にしたくないという
思いが中島先生にはあったようで、いったいカメラ
とはどういうものなのかという話にはじまり、
カメラマンとしての信条や心がけといった部分も
教えていただきました。
あと、カメラには欠かせない光と影の話も入念にして
くださったことが大変印象的でした。
日頃何気なく使っているカメラですが、あまりにも多くの
ことを知らなかったことに気がつきました。
それだけでも大きな収穫だったのです。
これからも、『Flower Design Life』での中島先生の
写真をお楽しみに!
日時: 2009年09月15日 07:55