« たとえるなら、オレンジのダリアのような人 | メイン | 名月を二倍楽しみました »
2009年10月02日(雑記)
おもわず「なんか、いいなぁ」
秋も深まる今日この頃。
「今日は雨か・・・」なんて思って少ししんみりしていたら、
目の前にそのしんみりを吹き飛ばしてくれるものを発見。
でかいカボチャ。しかもそうとうのでかさ。そして目の覚める
ような朱色!このふくよかな威容に思わず「いいなぁ」と思って
しまうのは僕だけなのでしょうか。
喜んでカボチャを持ち上げ、重さや感触を確かめてみます。
ずっしりとしてはいるが、それほど重くは無いです。飾るのに
ちょうどいい重さ。
中がくりぬかれたランタン風のカボチャも面白いけど、やはり
素のままの姿が味があります。ランタン風になっていなくても
ハロウィンの雰囲気を感じてしまうところがかえっていいですね。
ヨーロッパでは蕪をランタンにしていたものが、アメリカにハロウィンの
風習が伝わっていつしかカボチャが珍重されたのだとか。たしかに
削りやすく、彫りやすい野菜なので納得です。
それにしても言い過ぎない、加工しすぎないよさってあると思うんです。
目や鼻や口が彫られていないぶん、想像力が湧くんです。
目があったらこんな目なんじゃないだろうか、口はこんなのが
お似合いだとか・・・。彫ってしまったら、それで決まりですもの
ね。それ以上の展開は望めないですものね。だから「いいなぁ」
とこの手付かずのカボチャを見て思ってしまうんです。

コメント (5)
かぼちゃのお話ではないのですが・・・。
景介先生のブログで初めて知りました。
マミフラワーに定年退職があったなんて・・・。
しかもそれが45歳だったなんて・・・。
まだまだお若いと油断していた私がバカでした。
稲垣先生、大変お世話になりました。
大らかで、おしゃれで、人情に厚くて、ちょっと厳しくて、
先生のレッスンにいつも感動を頂いていました。
いつも憧れてました。
あまりにもお若い退職、これからも大きなダリアのお花
咲かせてくださいね。
何処かでお会い出来るのを楽しみにしています。
日時: 2009年10月03日 11:58
野薔薇さんへ、
マミフラワーデザインスクールは
株式会社マミという会社組織で運営
していますので、定年退職があります。
言っていいかどうかわかりませんが、
退職年齢は60歳です。
ちなみに本部講師の退官年齢は明確には
きまっていません。登録講師は終身資格
です。
稲垣先生はこれから勤務していたときに
おできにならなかったことを思い切り
なさるようです。「明日から、いっそう
自立しなければなりません。なにせ、自分
ですべて決心してやらなければならないの
ですから。」そうおっしゃっていたのが
印象的です。
かならずどこかで会えると思いますよ。
そのときは声をかけてあげてくださいね!
日時: 2009年10月03日 13:27
9月26日のデモンストレーション最高でした?☆
MYPLAZAで会ったカボチャちゃんですかね(^_^)??
つくりあげられたモノばかり売られている時代ですが
想像する美しさは本当に素敵だと思います。
稲垣先生の退職は残念ですが、
稲垣先生に出会えたことに感謝です。
そして稲垣先生からたくさんの事を学びました。
↑上の先生のお言葉。深いです。
日時: 2009年10月05日 00:06
あらら・・・。
景介先生すみません(:_;)
デモンストレーション最高でしたー☆
と打ったのですが、
クエスチョンマークついてしまいましたぁ。。。
日時: 2009年10月05日 00:11
shiho.h☆さまへ
デモンストレーションへお越しくださって
ありがとうございました!
写真のカボチャ、きれいでしょ。
Sozo Shopのどこかにディスプレイされて
いると思いますよ。
稲垣先生がセンターにいないのが寂しい
です。でもきっとまたあの笑顔がみれると
思いますので、そのときを楽しみにして
いるところです。
Shiho.h☆さんもどこかで会ったら、元気に
近況を報告してあげてくださいね。稲垣先生
にとってあなたの元気な姿が何よりも嬉しい
と思いますよ。
日時: 2009年10月05日 08:12