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2009年12月25日(雑記)
keisukeのシネマ・セネバ
久しぶりのシネマコーナーです。
今日ご紹介する映画は「ジュリー&ジュリア」。
半世紀にかけて活躍した伝説のアメリカ人料理研究家
ジュリア・チャイルドと彼女に影響を受けた現代の女性
ジュリー・パウエルとの目に見えない心の交流を通して
家庭料理の素晴らしさ、何かに打ち込むことの意義が
浮かび上がってきます。ジュリア、ジュリーとも実在の
人物。つまり映画は二つの実話をもとに作られたもの。
過去と現在、二人の女性の作る料理のおいしそうなこと
といったら!また料理する姿の楽しそうなことといったら!
料理に出会って新しい世界を築いたジュリア。料理に、そして
ジュリア・チャイルドに魅せられながら成長していくジュリー。
時空を超えた二人の熱意に大いに共感。自分は何をしたいのだろう?
どうすれば好きなことができるだろう?そもそも自分とは何なのだろう?
迷い多き現代人(僕も含めて)に優しく喝と希望を与えてくれる素敵な
映画の登場です。
食べることにあまり興味のない人(そんな人、いるのかしらん?)
にも楽しんでいただけること請け合いのエンターテイメントです。
ジュリー&ジュリア 詳しくはこちら!
http://www.julie-julia.jp/
