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2010年01月12日(雑記)

keisukeのシネマ・セネバ 『ヴィクトリア女王 世紀の愛』

前々からとても興味のあったヴィクトリア女王。その彼女の物語が映像化されるときいてワクワクしていました。
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19世紀イギリスの文化をリードしたヴィクトリア女王は植物にもたいへん興味のある君主としても知られています。

身の回りを花で飾り、庭園づくりも奨励したのだとか。

映画『ヴィクトリア女王』にはそんなシーンはあまり描かれていないのですが、彼女のひととなりを知るにはいい映画でした。特に夫君、アルバート公との青春ドラマを思わせるみずみずしいやりとりはさわやかな感動を呼びます。

個人的には日本の題名である『ヴィクトリア女王 世紀の愛』より原題の『The Yound Victoria』(若きヴィクトリア)のほうが映画の本質をついていていいと思いました。ヴィクトリア女王を演じたエミリー・ブラントが毅然としていて、また親しみやすく可愛くて魅力的です。

若いって本当に素晴らしい!誠実さを貫くってこの上も無く尊い!そんな気恥ずかしい台詞も心地よく感じる、個人的には大好きな映画でした。

『ヴィクトリア女王 世紀の愛』、詳しくはこちら!
http://victoria.gaga.ne.jp/

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