2010年02月  |1|2|345|6|7|8|9|10|11|12|13|14|15|16|17|18|19|20|21|22|23|24|25|26|27|28|

Contents

カテゴリー別一覧

月別一覧

最新のコメント一覧

« 梅、かおる | メイン | 入学祝い »

2010年02月07日(雑記)

keisukeのシネマ・セネバ 『THIS IS IT』

「え、まだあれ観ていないんですか?」と多くの方々に最近勧められる映画が
マイケル・ジャクソンの最後の勇姿を記録した『THIS IS IT』です。

やっと観ることができました。遅ればせながら。
334766_002%5B1%5D.jpg

アメリカに留学した1982年、毎日のようにラジオから流れてきた曲がマイケル
の曲でした。思えば、マイケルの歌声を聴きながら僕は青春時代を過ごした
のでした。ミュージック・ビデオも『BEAT IT』、『THRILLER』など、彼の踊りの
すごさと存在感に圧倒されたのをおぼえています。それはかつて見たことのない
シャープさと、聞いたことの無い音で異国にまだ馴れぬ僕の心をときめかせて
くれたのです。

そんな彼が温めていたワールド・ツアーのリハーサル風景が堪能できるのが
本編。リハーサルといえど、彼がどれほど真摯に音楽に打ち込んできたのか、
理念を持って仕事をしていたのかがガチンコのパフォーマンスから強く感じとる
ことができました。「ここは余韻が必要なんだ。」「もうちょっとここだけゆっくり
情感をこめて弾いてくれないか。」「怒ってなんかいないよ。これは愛なんだ。」
誠心誠意スタッフと打ち合わせを交わすマイケルのパフォーマンス、歌声、
ショーに対する真剣な打ち込みように思わず全神経が吸い込まれるような思い
がしました。当然、一気に観終わってしまったのです。

彼がこの世にいないなんて哀しい限りです。せめて一回でもこの内容で
コンサートが開けたらよかったのに・・・。しかし、マイケルは今、レジェンド
となりました。人々の思いの中に永遠に生き続けることができるんだと
思うのです。月並みな言い方ですが。

一緒に仕事をした若い女性ギタリストにマイケルが「ここからが君のソロ
だ、君が輝く番だよ」と優しく語りかけていたのが実に印象的でした。

『THIS IS IT』ぜひ、ご覧ください。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B002P66JOI/ref=ms_sbrspot_2?pf_rd_p=478610576&pf_rd_s=center-2&pf_rd_t=1401&pf_rd_i=1000288426&pf_rd_m=AN1VRQENFRJN5&pf_rd_r=1NG7GXT0YCAPA3X9J5RF

コメントを投稿

マミフラワーデザインスクールへ  
オフィシャルWeb -インデックスへ
Copyright:(C) KEISUKE KAWASAKI. All Rights Reserved.