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2010年02月28日(雑記)
日本画の世界を堪能。
いつもお世話になっている日本画の巨匠、滝沢具幸先生が
参加されておられる創画展を拝見しにいきました。
講師をつとめる大学で学生さんたちの日本画をみるうち、
いっそう興味がわいていたのも事実。
実にいろいろな表現方法があって、抽象画、風景画、
シュールリアリズムと作風も様々。ものの質感や雰囲気
を的確にとらえている作品にびっくりし、「えっ、日本画って
こんなことも描けるの?」とうなりぱなし。
陽だまりのなかの風景、大きな赤い花、像像上の動物など
いやはやイマジネーションは無限に広がっていきます。
楽しいぞ!
ちょうど、この日には滝沢先生によるギャラリートークもあって
日本画について深いお話がうかがえました。先生は「日本画の
よいところは、色を混ぜるのではなく、その色の持ち味をそのまま
生かせるところですね」とおっしゃってました。うん、色は本当に
美の根源であるなと納得。いっそう日本画が好きになった週末
でした。
帰りに買い物。今日は弁当でも買っていくか、ということで食料品
コーナーで美しい包みの弁当を発見。ここにも日本の色があり
ました。淡いけど、それぞれの色が主張しあってなんとも春らしい。
もちろん、中身も色とりどりで楽しませていただきました。
ってゆうか、美味しかったです・・・・。
