一覧 -2010年05月
日本園芸フェスティバル開催中!
「ジャパニーズモダン・江戸の粋」と題された日本園芸フェスティバルがさいたまスーパーアリーナ
で開催されています!
マミフラワーデザインスクール主宰の川崎景太デザイナーの作品も多数出展されています。
「EDOに学ぶNEO JAPAN」と題されたブースには江戸の文化に触発されたフラワーデザイン
の大作6点が展開されていています。それぞれ、器・庭園・明かり・浮世絵・着物・屏風のテーマ
が付されていて来場者のみなさんに大人気。
明日五月三日、13:00から同会場の特設ステージにて、川崎景太によるフラワーデザイン
のデモンストレーションも実施されます。お時間がありましたら、遊びに来てください!
それにしても、江戸の文化は奥深いし、面白い。多くの人が渾然一体となって、植木を、
いけばなを、造園を楽しんでいたのですね。今の僕たちも学ぶべきことが実に多いですね。
僕も、8日の11:00から「江戸の花遊び」についてトークさせていただきますよ。
園芸フェスティバルでは植物にまつわる未知なる世界が堪能できます。9日まで開催
されています。
http://www.saitama-arena.co.jp/engei-fes/
マミフラワーデザイン展「クラシサク。」いよいよ始まります
日本園芸フェスティバルが終了し、一息ついたと思ったら、
今度は我々の主催のイベント「クラシサク。」が開幕します!
約400名強のフラワーデザイナーのみなさんの力作をぜひ
お楽しみに。
僕も定期的にギャラリートークを実施しておりますし、スタッフに
よるデモンストレーションも随時実施しております。実際に
フラワーデザインを体験できるコーナーもありますよ。
皆様のご来場、お待ち申し上げております。
マミフラワーデザイン展「クラシサク。」詳しくはこちら!
http://www.mamifds.co.jp/kurashisaku_web.php
マミフラワーデザイン展、無事終了しました!
「マミフラワーデザイン展・クラシサク。」昨日無事終了しました。
新宿高島屋タイムズスクエアという新しい会場にての作品展
に本当に多くのかたがたがご高覧くださいました。ありがとうございます。
日頃からフラワーデザインは暮らしのなかにいきづくものとして
発揮するわけですが、今回の作品展ではそれがいっそう全面に押し出されて
いたような気がします。また出品者のみなさんも、それを念頭に
力作を制作していただいたことが作品から伝わってきました。
皆様、本当にお疲れ様でした。
「暮らし」のかたちってそれぞれに違う。部屋を設えることだって
「暮らし」だし、家族にメッセージを送ることだって「暮らし」だし、
思い入れのある素材をいかすことだって「暮らし」です。そんな
思い思いの作品に感動しました。
ごらんになったどなたかが、「愛のある作品展」と評してください
ました!本当に、そんな作品展になったと思います。
シャクナゲさん
帰り道、闇夜に浮かぶシャクナゲ。
ヒマラヤはシャクナゲの宝庫なのだとか。ネパールの友達
がいつか教えてくれました。そこから、世界に向けて様々な
品種が旅立っていったとされます。
ツツジと同じ仲間。そういえば、花がよく似ています。
葉っぱが小さいのがツツジ、葉っぱが大きくて細長いのが
シャクナゲ。あと花がまとまって咲くのもシャクナゲ。
どことなく、凛とした貴婦人の立ち姿を連想させてくれる
シャクナゲですが、「立てばシャクナゲ、座ればボタン・・・」
とは歌われなかったようですね。
でも、なんだか気になる花ではあります。ね、シャクナゲさん!
keisukeのシネマ・セネバ 『タイタンの戦い』
年甲斐もなくファンタジーが好きなので、観て来ました『タイタンの戦い』。

ギリシャ神話の英雄ペルセウスの物語の二度目の映画化で、
今回はCG技術の向上によってより神話の世界がリアルに描かれています。
つぎつぎと神々に試練を与えられ、苦闘しながら切り抜けていく
半人半神のペルセウス。おぞましい怪物との戦いは圧巻。
ペルセウスに扮したサム・ワーシントンは『アバター』でもヒーロー
を演じていましたが、大作映画に出るのが好きなのかな?
さて、古代ギリシャというと独自の花文化が花開いたとき。儀礼に
使われた花輪や、身体にまとった花綱など、いろいろなものが
映画でもみれるかなと思いきや、ちらっとでてきただけでした。
まあ、スリルとサスペンスと臨場感あふれる3D映像を楽しむ作品
なので、しょうがないかな。けど、それなりにファンタジー好きには
楽しめましたよ。
今日は「考花学」の集中講義でした
きょうは、花文化の楽しさをもっと掘り下げようという「考花学」の集中講義でした。
もう何年やっているかなぁ。でもネタは尽きません。
午前中は「花暦」について。日本人は暦に季節の花を深く関連付けてきたのですね。
午後は「キリスト教のシンボルフラワー」について。バラやユリだけじゃないんですね、
キリスト教に深く結び付けられた花って。
とても楽しかった。でも自分でももっともっと知りたくなることが後から後から出てきますね。
あと参加してくださる皆さんから教わることも多いんです。
あ、お休みにもかかわらずご参加くださって、ありがとうございます!!
終わって外に出たら雨。なんだか心が落ち着きます。
keisukeのシネマ・セネバ 『アリス・イン・ワンダーランド』
3D映画好きなので、観にいってしまいました、「アリス・イン・ワンダーランド。」

ティム・バートン監督も好きなのでなおさらです。
ルイス・キャロルの原作は本当に摩訶不思議なものですよね。日本でも
一時期定着した不条理な笑いの原型ともいえるのではないでしょうか。
この原作をどう料理するのかな、という視点で観ていたのですが、少し
設定がちがうなとおもいきや、原作の後日談として描いたとは!
さすがのティム・バートンも原作には敬意を払わざるを得なかったのですね。
たしかにアリスは少し大人ですし、本来なら脇役のマッド・ハッターが
堂々の準主役ですからね。それにしても、ジョニー・デップはまたまた
変装して楽しそう。
カラフルで、楽しいひと時でした。
バラ再び
いつしかblogでも紹介した近所のバラが今年も咲きました!
いまやもう西洋の花ではなく、日本人も大好きな花であるバラ。
やっぱり、その美しさと香りは喩えようもありませんね。
ところで、このバラはだれも面倒をみていないのにも関わらす、
毎年咲いてくれます。面倒をみれば、もっと多くの、そして大輪
の花をさかせてくれるのかもしれませんが、ひっそりと一輪
咲いてくれるのもいいものですね。
やっぱり、気になる花。それがバラなのです。
美しいものは、それがわかる人をとりこにするのだ
街を歩いていると・・・。
何かを食い入るように見つめ、写生している人たちに
出会いました。なにかな、と視線の先を見ると、皆さん
あるデパートのクラシカルな建物を描かれているのです。
街のそこここに美しいものがあるなんて素敵です。
それに真剣に目をとめる人がいるのも素敵です。
飲む小龍包
でっかい小龍包。点心好きにはたまりません。
見ただけで、ジューシーな肉汁で口の中が
満たされていくような錯覚におちいってしまいます。
これは食べるのではなく、主になかの肉汁を飲むための料理。
なんだか、いっぱい飲むところがありそう!
ストローをさして、ちゅーっと!ありゃ、出が悪いなと思ったら、
ストローを少し斜めにしてみると口の中が美味しさでいっぱい
になります。味もさることながら、そんな食べるための工夫が
楽しい一品。
keisukeのシネマ・セネバ 『カールじいさんの空飛ぶ家』
ピクサー映画、10作目の記念すべき作品は愛と冒険の物語。

幼いころから冒険に魅せられていたカール・フレドリックソン老は、同じく冒険好きだった
亡き妻との約束を果たすために、一人冒険の旅へ!
奇想天外なストーリーと美しいアニメーションにしばし心を奪われました。
特に、冒険先の風景描写がすばらしい!それもそのはず、実際に
南米にある秘境がそのモデルとなったとのことで、すごいのは
主要な制作スタッフがその秘境に実際に行き、その美しさを堪能しまくった
のだそうです。ものつくりにはやはり好奇心と熱意が欠かせないのですね。
作り手の作品への愛と、人生への愛がこめられた傑作アニメーション誕生!
