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2010年05月30日(雑記)
keisukeのシネマ・セネバ 『カールじいさんの空飛ぶ家』
ピクサー映画、10作目の記念すべき作品は愛と冒険の物語。

幼いころから冒険に魅せられていたカール・フレドリックソン老は、同じく冒険好きだった
亡き妻との約束を果たすために、一人冒険の旅へ!
奇想天外なストーリーと美しいアニメーションにしばし心を奪われました。
特に、冒険先の風景描写がすばらしい!それもそのはず、実際に
南米にある秘境がそのモデルとなったとのことで、すごいのは
主要な制作スタッフがその秘境に実際に行き、その美しさを堪能しまくった
のだそうです。ものつくりにはやはり好奇心と熱意が欠かせないのですね。
作り手の作品への愛と、人生への愛がこめられた傑作アニメーション誕生!
