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2010年05月24日(雑記)
keisukeのシネマ・セネバ 『アリス・イン・ワンダーランド』
3D映画好きなので、観にいってしまいました、「アリス・イン・ワンダーランド。」

ティム・バートン監督も好きなのでなおさらです。
ルイス・キャロルの原作は本当に摩訶不思議なものですよね。日本でも
一時期定着した不条理な笑いの原型ともいえるのではないでしょうか。
この原作をどう料理するのかな、という視点で観ていたのですが、少し
設定がちがうなとおもいきや、原作の後日談として描いたとは!
さすがのティム・バートンも原作には敬意を払わざるを得なかったのですね。
たしかにアリスは少し大人ですし、本来なら脇役のマッド・ハッターが
堂々の準主役ですからね。それにしても、ジョニー・デップはまたまた
変装して楽しそう。
カラフルで、楽しいひと時でした。
