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一覧 -2010年06月

2010年06月01日(雑記)

みんなでディスプレイを見に行きました

教え子たちと街を彩るディスプレイを見学してきました。
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みんなフラワーデザインを勉強しているのですが、クリエイティブ
なことにとっても興味があって、将来ディスプレイデザインを
やってみたいという子も多いのでは。

ディスプレイデザインって商品の魅力を引き出すために実に
いろいろな素材を駆使して表現するでしょ。フラワーデザインとも
共通点ありますよね。観葉植物やドライの枝など、植物自体も
よく見ると多く使われています。また、違う素材で花や植物
を巧みに造形しているものもいくつかあったな。

あーだ、こーだ言いながら、見聞を深めた二時間。みんなと
語り合えて楽しかったな。

またやろう!

2010年06月02日(雑記)

ぱっとしてる!

今年の大学の「華道史」の授業はマンツーマンなので逆に
やりがいがあります。「華道史」といっても日本の華道の歴史
をふくめて、世界の花文化の歴史を勉強します。

さて、学生の小谷さんは今年華道科に入学した子です。
その小谷さんが、「私のいけた作品が大学の受付に飾って
あります」と教えてくれました。
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なんと、「ぱっとして明るい」作品なのでしょう。受付にいった
ときまず目に留まりました。あと、すごく初夏らしい雰囲気を
持った作品ですね。ヒマワリとベニバナ、見ているだけで
元気が出ます!

やったね!小谷さん。

2010年06月03日(雑記)

これもブーゲンビレア

ベトナム・・・。綺麗な国だったな。
そこで思い出すのがホテルのバルコニーにおいてあったブーゲンビレア。
真っ赤な花(実際は花びらではない)が青い南国の空に映えてさわやか。

本日、撮影に使われていた花。
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「うん、なんとなくどこかでみたことあるな」とおもいきや、これも
ブーゲンビレアなんだとか!まさか、とは思いましたが本当に
そうだったんです。

18世紀なかごろ、フランスのプラントハンター、フィリペール・コメルソン
によって南米から世界に紹介された花なんだとか。

僕にとっては郷愁を感じさせてくれる花。南国の思い出を
今に残していてくれている花。

2010年06月04日(雑記)

どらやき

大切なお客様がいらっしゃいました。

気合を入れてりっぱな「どらやき」をお茶請けに。
話がはずみ、皆どらやきどころのはなしではなくなりました。

「それでは失礼します。」

あー! ちょっと待って、どらやきが・・・・。
どうしよう・・。

さっとスタッフのひとりがそれを包んでお客様に
持たせてくれたのです。

丁寧にラップがかけられたどらやき・・・・。
んっ、そこに何かが添えられている?!

なんと一個一個のどらやきに緑が美しい
葉っぱがおしゃれに添えられていたのです。

これぞ、花のこころなり。

とっさにこんなことをしてくれるなんて
感激しまくり。

2010年06月05日(雑記)

森林浴でござい

今日は気分転換に海辺の公園に遊びに来ました。
うわ!美しいオープンスペースが・・・なんて喜んでそこで弁当を食べていると
体内温度がいきなり40度ぐらいに上昇したかのように熱くなってしまい
へろへろ。なにせ、周囲に木陰なんてないものですから。見渡してみると
テントを張っている家族さえいるじゃないか!

気を取り直して、そばにあるクロマツの防風林のもとへ。ここはうって
かわってなんと涼しいことか。それでも松葉のあいだからはかすかに
木漏れ日がそそいで夢見心地。
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植物の体液である精油にはフィトンチッドと呼ばれる殺菌効果のある
物質があり、人間にもよい作用があるのだとか。
んっ、殺菌作用?そして私は「気持ちいい」と感じている?
それって、私って汚れているということ?

その下に広がるミクロの世界。なんだか虫になったような気分で楽しい。
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あっ、いてっ。それにしてもここ、アリンコがおおいなぁ。
気にしない気にしない。森林浴、森林浴。

2010年06月06日(雑記)

おなじ洗濯ばさみでも

洗濯ばさみってとても便利です。
洗濯物をはさむのはもちろんのこと、開けてしまったドッグフードの
袋を閉じておいたり、まとめておきたい書類を一時的にはさんでおいたり、
湿気てしまうととても美味しくなくなるお菓子の袋を密封したりと、
工夫によってはアラジンの魔法のランプと匹敵するほど便利。

普段、なにげなく活躍する洗濯ばさみですが、こんなふうに売られていると
ひときわ注目してしまいます。
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袋の口のところに実際の洗濯ばさみが各種類ディスプレイされていて、
袋にも絵が描かれている念の入れよう。こりゃ、なんじゃ・・・と一瞬思って
わくわくしてしまいます。

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開けてみると、同じ洗濯ばさみでも微妙に形がちがう。これはドッグフード用、
これはキャットフード用、これはお菓子袋用とと選べる楽しさがありますな。

おなじ洗濯ばさみでも、要は見せかた、工夫次第で楽しくなることうけあい。

2010年06月07日(雑記)

ニョッキのマンマ

先輩のSAYURI先生から「ニョッキをいっしょにつくりませんか?」
というお誘いを受けてしばらく経ちました。
忙しさにかまけて、ロケ弁当の専門家(?)になりかけていたところ、
一応ひと段落がつき、夢が実現!やっぱり、作りたての
温かい食事はしみじみいいものです。

ご存知のとおりニョッキとはジャガイモを主原料としたイタリアの
パスタのことでマンマ(お母さん)の味のいち代表格。
SAYURI先生はイタリア在住時に現地のマンマから作り方を
伝授されたのだそう。

母と妻と僕らが加わり、さっそくニョッキ作りスタート!
マッシュポテトと小麦粉をこねて、生地をつくり、
細かく切り刻みます。
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よーくソースが馴染むように、フォークで転がして溝を作る
のがコツなんだとか。なんだか小判みたい!
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茹でて、味わい深いトマトソースにからめてできあがり!
もちもちしていてその食感がなんともいえません。
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ニョッキのマンマであるSAYURI先生、ご馳走さまでした!
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「今度は、みんなでカレーを作りましょ!」そういい残してニョッキの
マンマは我が家をあとにしました。作ったものをみんなで食べるって
この上もなく幸せですね!

2010年06月09日(雑記)

まだ赤くなっていないヒイラギ

意外なものに会える緑の中での散歩。
見慣れた植物の違う一面にもしばしば出くわすことにもなります。

ひっそりとたたずむセイヨウヒイラギを発見。
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クリスマス時に大活躍する実の赤いやつですが、
まだ実は青い。でも一応、もう実はつけているのですね。
節分にもつかわれる日本のヒイラギはモクセイ科。
セイヨウヒイラギはモチノキ科・・・・。
あと、一口にセイヨウヒイラギといっても、その葉の
かたちはとても多彩です。

なんて考えながら、植物にもいろいろな貌(かお)が
あるんだ、だから面白いんだななんて歩きながら考えていました。

葉、茎に関わらず、刺のある植物って魔よけと考えられたのか
お祭りに使われるものが多い。

あと常緑であることも、パワーを感じさせてくれるのでしょうね。

もう少ししたら、赤い実に出会うことができるかな?

2010年06月15日(雑記)

悲喜こもごも

数年前に長野県の山にいったとこのこと。
木々に名札をつくってみんなでつけました。
手作りなのでオリジナリティ溢れる名札です。

僕もふたつばかり作ったので、今どうなっているかみたんです。

たしかにヤマザクラにつけましたねぇ、名札。
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うわっ!
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このヤマザクラ、みごとに枯れてます・・・・。

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しかも、へんなキノコの種木と成り果てています。

こちら、いっしょに名札をつけたスタッフのHAMAさんの名札。
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この、ホオノキはとっても元気です。

なんだか、自信喪失してしまった僕。植物とは波長が合わない
のかなぁ、僕がヤマザクラに呪いの札をつけてしまったのかなぁ、
なんて思っていると・・・・。

もう一つ作った自作の名札を発見。
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このニシキギは元気でした!
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ちょっとほっと一安心。

これに懲りず、また機会があったら名札を作ってあげたいものです。

2010年06月17日(雑記)

ビヨウヤナギだなぁ

毎年、目にするけれど、特別に気にかけない植物ってありますよね。
僕にとってはビヨウヤナギもその一つ。
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もちろん鮮やかな黄色い花は十分魅力的なんですが、いつも
そこにいてくれる花ってかんじなんです。だから、注意して
まじまじと見たことがない。こりゃいくらなんでもビヨウヤナギに
失礼ですかね。

でも、まじまじと見るといい花なんですね、これが。
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長いおしべが本当に個性的。

映画でも音楽でも絵画でもそれならではのものって実に惹かれる
じゃあないですか。この長いおしべはほんとうにビヨウヤナギならでは
のものですよね。

あと梅雨のときに黄色い花を咲かせるところもビヨウヤナギならでは。
梅雨時って青や紫の花が多いイメージがありますから。

だから、今日はいつもと違い「ビヨウヤナギだなぁ」ってしみじみ思って
みることにしたんです。

あなたにとって、ビヨウヤナギらしさってなんですか?

2010年06月19日(雑記)

千葉は嵐、でも心は晴れ

僕、つくづく雨男だと思います。
昨日は千葉県富浦町の枇杷倶楽部で開催される
マミフラワーデザインスクール『花いつもV』作品展の
作品制作現場にお邪魔したんですが、外は嵐!
しかも、僕がバスで現地に向かうのを追ってくるように
雨脚が強くなっていく!

そんなわけで千葉南部の五つの教室から50名以上のみなさんが
参加してくださった作品展の搬入現場に無事到着し、出展者の
かたがたにお目にかかれて一安心!
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千葉県はなんといっても花が豊富なことろ。みなさん思い思いに
力作の制作が続きます。「ああかな?こうかな?」一生懸命な
後姿に気迫が感じられます。雨なんてふっとんじゃいそうだ!

やっぱりこれは千葉ならでは!
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ピーナッツの皮のかけらで作った大きなピーナッツ!
こうしてあらためてピーナッツを観察するといろいろなことが
発想できて、楽しいな。素敵です!

この作品展示会、6月20日(日)の16:00まで枇杷倶楽部にて開催されます。
東京駅から直行バスで一時間半ちょっと。お時間があられましたら、ぜひ
千葉県の人と花の息吹を感じにお越しください!

大きなピーナッツも笑顔でお待ちしておりますし、おいしいビワソフトクリームもありますよ!
http://www.mboso-etoko.jp/top/biwakurabu/index.html

2010年06月21日(雑記)

新潟だより

今回は新潟でいくつかの発表会が開催されましたので、おじゃましました。

まずは長岡指定教室主催のマミフラワーデザイン展「クラシサクin長岡・花と共にある暮らし」へ。
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教室責任者の山内重子先生の自宅に所狭しと作品が飾られている、文字通り
「クラシサク」。テーブルや窓などが極めて効果的に使われていて、花のある家
にお招きをうけたかのよう!

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左から二人目が山内先生でお隣は旦那様。生徒のみなさんもはりきって出品。
芳名帳には来場者の名前がびっしり。みなさまお疲れ様でした。

次に、おなじ市内にあり、ディスプレイの仕事をいただいている新潟味のれん本舗へ。
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長岡といえば花火。花火をイメージしたマミフラワーデザイン制作によるオブジェが
おいしいお煎餅を求めにきた人々の頭上を夏らしく彩っていました。

新潟味のれん本舗の詳しくはこちら
http://www.ajinoren.co.jp/

続いて新潟市へ。はずかしながら、一回も訪れたことなかったんです。
こちらでは新潟指定教室責任者の南沢道子先生主催による、南沢先生
のもう一つのライフワークであるアートフラワー作品展が行われました。
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ヨーロッパの文化を香らせる妖精の模型にアートフラワーを巧みに配し
一種幻想的な雰囲気で観る人々を魅了していました。

左から二人目が南沢先生。生徒さんたちも果敢にお手伝い。
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空が広く、河が広く、空気が広い新潟。また訪れたいと思います。

2010年06月22日(雑記)

ウメころりん

強い日差しのしたを歩いていると・・・。

おや?
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このへんにはこんな大きな実をつけるウメの木はないはずなのになぁ。

だれかがころりんと落としていったのかなぁ。

それにしても、日差しに光り輝く緑の実は美しいです。

ウメの思い出、何かありますか?

2010年06月26日(雑記)

朝焼け、小焼け

たまには早起きしてみるものですね。

こんな光景を見れるとは!
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そういえばこんな空、どこかでみたことあるなぁと思っていたら、
昔みた黒澤明監督の『影武者』という映画にこんな空が出てくるんです。
それは、夕焼けという設定でしたがね、たしか。

空って、どういうふうになっているんだろう。
僕が見ているように、誰かに見せるためにあんなに綺麗なのかなぁ。

なんて考えながら、思わず立ちつくしちゃいました。

まだ、出かける準備をするのは早いかな、なんて
思いましたので、しばし自然が色を描きこんだカンバスと
向き合い絵画鑑賞としゃれ込みました。

2010年06月28日(雑記)

一時代の終わり・・・。でも。

旅先で見た、ちょっと寂しいお知らせ。
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デパートの閉店セールが行われていました。

その近くに利用者からの感謝のメッセージが・・・。
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多くの人々の記憶に焼きつけられたデパート。確実に一時代が
終わるのですが、こんなに愛されていたのですね。

古いものはどんどんなくなり、あたらしくなっていく。
それは、それで悪くはないんでしょうが、よいものなら
継続していくことも大切。それがしにくい時代なのでしょうが
少し切ない。

だって、こんなに愛されているんですからね。

いずれにせよ、デパートの思い出は多くの人々の
心に永遠に残るでしょう。

僕は、このデパートのこと知らないけれど、本当にお疲れ様でした。

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