一覧 -2010年07月
チャーハン劇場
「カレーが食べたい!」と教え子たちがもうしましたので、
妻のインド仕込みのカレーパーティーを開くことに。
やっぱりインディカ米でしょ、ということでついたくさん炊いて
しまい、あまってしまいました。
冷たいインディカ米があまっているといったら、やはり
チャーハン!僕、得意料理なんですよ、好きですし。
卵とハムと万能ねぎをさっとインディカ米と炒めて、出来上がり。
ちょっと味付けに塩コショウはもちろん、紹興酒やごま油、そして醤油
をたらしました。
いただきます!うん、我ながらうまいうまい。自画自賛!
お米がぱらぱらなのだ。ちょっと贅沢してシラスもいれちゃいました。
干し海老なんかも風味付けによい。
うまうま。そうだ、かまぼこなんか入れてもおいしいよな。
皿の欠けぐあいが、これまたなんともいえなくレトロでしょ。
これだけのためにインディカ米炊けちゃいます。
やっぱりパルメザンチーズは必要だ
とあるレストランで、レトロなスパゲティ・ミートソースを注文。
うん、いい感じでトマトソースがこなれてます。
でもやっぱりこれが不可欠ですね。パルメザンチーズ。
これをかけると、何倍も何倍もおいしく食べられます。
ソースがねっとりするのも大好き。
食べ物ネタが続いてすみません。食欲の夏。
って、いつ食欲なくなるんだ?
ようこそ花束の世界へ
僕は大学で「華道史」を教えています。
昨日は学生の小谷さんがマミフラワーデザインスクールに
来てくれての学外授業。彼女は今いけばなを学んでいます。
今回の実習は花束づくり。小谷さんにとってははじめての
体験だそう。
といいながら、うまいじゃないですか。色のとりあわせもばっちり。
18世紀のロココ様式にヒントを得た花束らしく、コンパクトかつボリューム
はいささかこんもりと。うまいうまい!
日頃、お花に触れている人の感覚はやはりどこか違います。
最初は緊張していた彼女も、最後はすっかりと先生とも打ち解けて
おしゃべりもはずみました。
命の水
この季節になると、とかくのどが渇きます。そこでいろいろなものを
飲みます。最近はジュースは飲まず、お茶系が多いですが、
やっぱりこれです。そう、水です。これが一番うまい。
植物も水に生かされている。そして人間も。これがあれば
いまこの瞬間はなにもいりません。
花を身にまとう・・・贈りもの
マミフラワーデザインスクールの講師探究科の今回の
授業のテーマは「身にまとう花」。
名古屋からお越しになった正田先生がこんな素敵な
「身にまとう花」を僕にくださいました。
ハランの葉っぱにクチナシの花をあわせたネクタイ風の
もの。とっても香りがいいんです。クチナシの花と僕の鼻
が適度な位置関係です。
正田先生、ありがとうございました。
ツイッターなう!
ツイッター始めました。
最初は、「え?、こんなの適宜コメントいれられないよ」
なんて思ってしぶしぶやり始めたのですが・・・。
それが、間違いのもと!
やりはじめたら、もう「つぶやき」がとまりません。
助けて!誰か。
というわけで、とりとめもない「つぶやき」をしております。
アカウントをお持ちのかたは、kawasakikeisukeでご覧ください。
コメントもお待ちしております。もちろん、フォローもね。
なんて、おぼえたての言葉つかっちゃいました。
焼きたてのどら焼きをいただきました。
どら焼きをいただきました。しかも焼きたてとのこと。
ほんとだ少し温かい。
むふふ。
ぱくっ!
ほんのり甘くて柔らかい。ありがとうございます。
空に映えるあの花は!
大学への通い道。ふと上を見上げてみると・・。
堂々たる木の上に抜けるような青い花が。
シソ科のセイヨウニンジンボクという木の花。
葉っぱがチョウセンニンジンのそれと似ている
ことから、この名があるようですが、それにしても
セイヨウとつくのはどういうことなんでしょう。
青空を背景に青と青のコントラストがきれいだな。
失われた水平線
水平線ってあまり見る機会がありませんね。海の近くに住んでいるのにも
かかわらず。
お世話になっている大学の真ん前には海が広がっています。授業の前や
後にもふらっと立ち寄る公園からは水平線が一望できます。
言ってみれば、何もない風景。だからこそこの時代に必要。
あれも、これも必要と思いがちな昨今、必要最小限でもたまには
いいかなと水平線は感じさせてくれるのでした。
アザミの綿毛よ、いずこへ・・
アザミの綿毛が飛び交う季節。
真夏の空に舞う妖精といった感じ。
実際のアザミは棘で完全武装し、いかつい風貌。
でも、子供たちの行く末は気になるのだろうな。
おもちゃショー
三連休の前半に行われた、おもちゃショー、つまりおもちゃの
見本市にいってきました。
いやー、それにしてもすごい熱気。家族連れが多かったですね。
こちら、紙を工夫して小さな町をつくろうというコーナー。子供たち夢中です。
うん楽しそうだな!
こちら、さすがに大手のメーカーのブースは大人気。なんと、入るのに
一時間待ち!ってそれほど待ちませんでしたが。人気キャラクターの
グッズがいっぱい。
でも、僕にはこれがいちばんすごく思えた!
特設ステージでアニメキャラクターのショーに見入る人々!
ほんと、おもちゃの世界に紛れ込んでしまったみたいでした。
keisukeのシネマ・セネバ 『借りぐらしのアリエッティ』

長い間望んでいた映画に出会いました。僕はとってもこの作品が好きになりました。
小さな種族の少女アリエッティと彼女の家族、そして大きな人間たちとの物語。
種族の壁を越え、生き物が生きることの切なさ、そしてなにより尊さがさりげなく
語られます。大切なものを守り抜こうとするひたむきな熱意そして愛情に胸が熱くなる。
スタジオジブリ得意のディテールの美しさ、独自の色彩を放つ
自然描写などもとくと堪能できます。
僕の思い出の一本となること間違いなしの優しく美しい名作。
花をまとう展 8月26日まで実施中
人間と花とのコラボレーションとして最もふるいかたちは、花を身につける
というもの。西洋でも、東洋でもこうした行為は古くから見受けられました。
今の時代においても、その考え方は十分に役に立つと思います。
ちょっとした工夫で、花をまとえば、その日一日が特別になることうけあい。
花からはまだまだ、暮らしにいかしていただける提案が生まれそう。
「花をまとう展」でそんなさりげない花の楽しみ方、見つけてください。
マミフラワーデザインスクール表参道教室・MAMI SIGHTで8月26日までです。
http://www.mamifds.co.jp/blog/index.php?e=82
