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2011年01月01日(雑記)

あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。
本年もなにとぞよろしくお願い申し上げます。
去年は素敵なことがたくさんあった年でした。
今年もそんな年にしたいと思っています。
そして、素敵なことをたくさん感じられるかどうかは
自分次第であるということも強く実感していきたいと思います。

渋谷駅に展示されている岡本太郎氏の「明日の神話」。
2011.1.1.JPG
明日にむかって今を確かに、そして心を込めて歩んでゆきたい
と思っています。

2011年01月19日(雑記)

keisukeのシネマ・セネバ 『トロン レガシー』

新年、友人と映画を観にいこうという事で、どうせだったら映画館ならではの迫力が味わえる作品を
というわけで3D上映の大作『トロン レガシー』を観にいきました。
2011.1.19.jpg
実はこの映画、かつて同じくディズニーが制作した『トロン』という映画の続編でして、そのへんも
懐かしく興味を持ちました。コンピューターのデータ内に作られた世界への冒険物語なのですが、
80年代にこの映画をゲームにしたものがアメリカで大流行したのです。ちょうどそのとき、僕は
アメリカにいて、毎週末、ゲームセンターでこのゲームにいそしむ若者を横目で見ていたことを
思い出します。僕もやってはみるのですが、わずか三分ほどで、GAME OVER!

映画のつくりも、その80年代の懐かしさを一部意識していて、嬉しかったなぁ。

この映画の面白いところは、現実世界では通常の映画のように2Dなのですが、主人公がデータ
の世界に入ったとたん3Dになるところ。あとは大迫力のアクションが楽しめます。だからやっぱり
興味のあるかたは3Dでご覧になることをおすすめします。

先ほど念願のオスカーを受賞し前作『トロン』にも出演していたジャフ・ブリッジスも出演し、
渋い演技を見せているところも見どころですね。

2011年01月27日(雑記)

見上げれば、月は涙のしずく

長い間、沖縄でフラワーデザインの啓蒙に尽力してくださっていた
小橋川先生がお亡くなりになりました。

ほんとうにお世話になったなぁ。沖縄にお邪魔するたびに、「沖縄
にはこんなところがあるんですよ」、「沖縄のこれ、召しあがりましたか」、
「沖縄にはこんな話があるんですよ」と優しく力強く声をかけて
くださいました。

「一個しかないんで、景介さんにあげる」といって別れ際にポケットに
そっとねじ込んでくださったサーターアンダギ―。その味、忘れません。

小橋川先生は、花店の経営、フラワーデザインの啓蒙活動、後進の
育成などなど、実に多方面でご活躍でした。先生に育てられた方々は
口をそろえて、「立派な先生でした。まだまだ学びたいことがいっぱい
あったのに・・・」と。

愛を多くの人に与えた小橋川先生。私たちも先生のような愛をいっぱい
与えられる人になりたい。難しいかもしれないけれど。先生のようには
とてもいかないけれど。

でも、どうか先生、南の空の上の天国で見守っていてくださいね。

お別れの式に向かうときの月が涙のしずくにみえました。
2011.1.27.JPG

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