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2011年01月19日(雑記)
keisukeのシネマ・セネバ 『トロン レガシー』
新年、友人と映画を観にいこうという事で、どうせだったら映画館ならではの迫力が味わえる作品を
というわけで3D上映の大作『トロン レガシー』を観にいきました。

実はこの映画、かつて同じくディズニーが制作した『トロン』という映画の続編でして、そのへんも
懐かしく興味を持ちました。コンピューターのデータ内に作られた世界への冒険物語なのですが、
80年代にこの映画をゲームにしたものがアメリカで大流行したのです。ちょうどそのとき、僕は
アメリカにいて、毎週末、ゲームセンターでこのゲームにいそしむ若者を横目で見ていたことを
思い出します。僕もやってはみるのですが、わずか三分ほどで、GAME OVER!
映画のつくりも、その80年代の懐かしさを一部意識していて、嬉しかったなぁ。
この映画の面白いところは、現実世界では通常の映画のように2Dなのですが、主人公がデータ
の世界に入ったとたん3Dになるところ。あとは大迫力のアクションが楽しめます。だからやっぱり
興味のあるかたは3Dでご覧になることをおすすめします。
先ほど念願のオスカーを受賞し前作『トロン』にも出演していたジャフ・ブリッジスも出演し、
渋い演技を見せているところも見どころですね。
