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2011年03月29日(雑記)
散る花もあれば、咲く花もあります。
カンヒザクラは日本でも一番早くに咲くサクラですね。
花弁いちまいいちまいではなく、花自体が散ります。
でもその散り姿も石畳と溶け合って美しい。
そうかと思えば花壇では、次々と花が咲いてきています。
遅咲きのスイセン、パンジー、クリスマスローズ、ムスカリなどなど。
大自然は花を散らせる一方で、花を咲かせてくれる。きっと
花が散ることと咲くこととは同じことなのでしょうね。
花は咲くからこそ散るし、散るからこそ咲くのですね。
そんな、花のすべてを抱きしめたい今のこのひと時。
