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   <title>川崎景介 Blog</title>
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   <title>Flower Festival　が渋谷で開催中！</title>
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   <published>2012-05-03T13:09:03Z</published>
   <updated>2012-05-03T13:26:15Z</updated>
   
   <summary>ゴールデンウィークの渋谷公園通りを彩ろうと、Flower Festivalが開催...</summary>
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      <![CDATA[ゴールデンウィークの渋谷公園通りを彩ろうと、Flower Festivalが開催されています。
様々ないけばな作家やフラワーデザイナーが自慢の作品を路上及び施設内に展示。
オークション、イベントなど催し物も盛りだくさんです。

行き慣れた公園通りをあるいていると、そここに花の作家によるアートピースが。
<img alt="%E6%B8%8B%E8%B0%B7%E2%91%A1.JPG" src="http://www.keisukekawasaki.net/blog/%E6%B8%8B%E8%B0%B7%E2%91%A1.JPG" width="400" height="300" />

こちらはマミフラワーデザインのチーフデザイナー、濱中喜弘の作品。
今にも走り出してしまいそうなポップな自転車ですね。
<img alt="%E6%B8%8B%E8%B0%B7%E2%91%A0.JPG" src="http://www.keisukekawasaki.net/blog/%E6%B8%8B%E8%B0%B7%E2%91%A0.JPG" width="400" height="300" />

こちらは東北震災の復興応援プロジェクトである「花の力プロジェクト」の立役者かねとういさお氏の
作品。平和への思いが込められている円形のアートピース。
<img alt="%E6%B8%8B%E8%B0%B7%E2%91%A2.JPG" src="http://www.keisukekawasaki.net/blog/%E6%B8%8B%E8%B0%B7%E2%91%A2.JPG" width="300" height="400" />

今回のイベントの仕掛け人の一人、花美術家の日向雄一郎氏も複数の店舗内外を花でプロデュース。
<img alt="%E6%B8%8B%E8%B0%B7%E2%91%A3.JPG" src="http://www.keisukekawasaki.net/blog/%E6%B8%8B%E8%B0%B7%E2%91%A3.JPG" width="400" height="300" />

やっぱり街に花があるってきもちいい。僕がうかがった日は雨でしたが、花は嬉しそうだった。
それから道行く人も嬉しそうだった。いつでもどこでも花を、そして心にも花を・・・。
そんなわくわくする街づくりイベントは5月5日の土曜日まで渋谷の公園通りにて開催中！

ゴールデンウィークの総仕上げにどうぞお出かけください！

<a href="http://tigerfestival.blogspot.jp/2012/04/6-flower-festival.html">http://tigerfestival.blogspot.jp/2012/04/6-flower-festival.html</a>
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   <title>ホコロビ・・・ほころんでます。</title>
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   <published>2012-04-05T08:56:11Z</published>
   <updated>2012-04-05T09:12:54Z</updated>
   
   <summary>日本フラワーデザイン専門学校の卒業生四人が作品展を開催しています。 題して「ホコ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.keisukekawasaki.net/blog/">
      <![CDATA[日本フラワーデザイン専門学校の卒業生四人が作品展を開催しています。
題して「ホコロビ」。笑顔がホコロブ、花がホコロブ。幸せなホコロビがこの世にはいっぱい。
そんな素敵なホコロビをフラワーデザイナー四人が表現しています。
<img alt="DSCF2966.JPG" src="http://www.keisukekawasaki.net/blog/DSCF2966.JPG" width="375" height="500" />

壁にできたホコロビ。その下から生命力豊かな植物が育っていく・・・そんな活力に満ちた作品。
<img alt="DSCF2967.JPG" src="http://www.keisukekawasaki.net/blog/DSCF2967.JPG" width="375" height="500" />

物体にできたホコロビ。いったいこの中にはどんな世界が広がっているのかな？
<img alt="DSCF2969.JPG" src="http://www.keisukekawasaki.net/blog/DSCF2969.JPG" width="500" height="375" />
ホコロビから覗き込むと、なんとそこにはビオトープの世界が！
<img alt="DSCF2970.JPG" src="http://www.keisukekawasaki.net/blog/DSCF2970.JPG" width="375" height="500" />

大地にできたホコロビ。そのホコロビからにょきにょきと植物のオブジェが伸び出ます。
<img alt="DSCF2971.JPG" src="http://www.keisukekawasaki.net/blog/DSCF2971.JPG" width="375" height="500" />

人型、馬型のワイヤーワークスの中にできた花のホコロビ。命は皆つながっている。
21世紀の大切な願いがそこに・・・。
<img alt="DSCF2973.JPG" src="http://www.keisukekawasaki.net/blog/DSCF2973.JPG" width="500" height="375" />

こんなにもいろいろなホコロビが表現できるなんて・・・。素敵だった。花を通してみんなの思い
しっかりと伝わってきましたよ。

この「ホコロビ」は吉祥寺のgallery re:tailにて4月5日まで開催中。
<a href="http://thetail.jp/archives/7979">http://thetail.jp/archives/7979</a>]]>
      
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   <title>屋形船でＧＯ！</title>
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   <published>2012-04-04T04:53:32Z</published>
   <updated>2012-04-04T05:05:16Z</updated>
   
   <summary>マミフラワーデザインスクール関係者で屋形船を貸し切り花見と洒落込みました。 残念...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.keisukekawasaki.net/blog/">
      <![CDATA[マミフラワーデザインスクール関係者で屋形船を貸し切り花見と洒落込みました。
<img alt="%E5%B1%8B%E5%BD%A2%E8%88%B9%E2%91%A0.JPG" src="http://www.keisukekawasaki.net/blog/%E5%B1%8B%E5%BD%A2%E8%88%B9%E2%91%A0.JPG" width="500" height="375" />
残念なことに河岸の桜は開花にはいささか早く、花見というわけにはいきませんでしたが、
そこは屋形船。窓の外の風景がきれいに流れているという非日常は十分満喫。

お台場の風景。考えてみればこのアングルからお台場を写真におさめることが出来る
こと自体、すでに大いに非日常なのです。カモメがすいすい飛んで気持ちよさそう。
<img alt="%E5%B1%8B%E5%BD%A2%E8%88%B9%E2%91%A1.JPG" src="http://www.keisukekawasaki.net/blog/%E5%B1%8B%E5%BD%A2%E8%88%B9%E2%91%A1.JPG" width="500" height="375" />

宴もたけなわのところに窓をたたく音が。船外に怪しい動き。「一体誰なんだろう？」
<img alt="%E5%B1%8B%E5%BD%A2%E8%88%B9%E2%91%A2.JPG" src="http://www.keisukekawasaki.net/blog/%E5%B1%8B%E5%BD%A2%E8%88%B9%E2%91%A2.JPG" width="500" height="375" />

その正体は船で佃煮を売り歩く人だったのです。東南アジアの水上マーケットでは
こんな経験もあったけど、まさか東京でこんな風景に出会えるとは！
<img alt="%E5%B1%8B%E5%BD%A2%E8%88%B9%E2%91%A3.JPG" src="http://www.keisukekawasaki.net/blog/%E5%B1%8B%E5%BD%A2%E8%88%B9%E2%91%A3.JPG" width="500" height="375" />

ああ、楽しかった。お仲間との時間も、お料理も、思わぬ買い物も、みんなみんな満喫できました。
<img alt="%E5%B1%8B%E5%BD%A2%E8%88%B9%E2%91%A4.JPG" src="http://www.keisukekawasaki.net/blog/%E5%B1%8B%E5%BD%A2%E8%88%B9%E2%91%A4.JPG" width="500" height="375" />
また、みんなで来たいなぁ。企画してくださったかたに感謝の念を込めつつ、海辺の夜はふけて
いくのでした。]]>
      
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   <title>春の花あるおもてなし</title>
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   <published>2012-04-02T07:22:28Z</published>
   <updated>2012-04-02T07:32:22Z</updated>
   
   <summary>浅見由江さんは長年フラワーデザインの講師をなさっておられるかたで、都内で マミフ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.keisukekawasaki.net/blog/">
      <![CDATA[浅見由江さんは長年フラワーデザインの講師をなさっておられるかたで、都内で
マミフラワーデザインスクールの指定教室を開いて後進の指導にあたっておられます。

先日、対談のお相手をご紹介くださるということでお宅にお邪魔させていただきました。

さすがは先生、季節の花であるナノハナをさりげなくあしらったフラワーデザインを披露して
くださいました。
<img alt="%E3%81%8A%E3%82%82%E3%81%A6%E3%81%AA%E3%81%97.JPG" src="http://www.keisukekawasaki.net/blog/%E3%81%8A%E3%82%82%E3%81%A6%E3%81%AA%E3%81%97.JPG" width="500" height="375" />
さりげないんだけれど、でもしっかり花がそこにあるという「花の心」が伝わってきて
本当にうれしかったんです。

廊下に目をやると、そこには幻想的なサクラのデザインが。
<img alt="%E3%81%8A%E3%82%82%E3%81%A6%E3%81%AA%E3%81%97%EF%BC%92.JPG" src="http://www.keisukekawasaki.net/blog/%E3%81%8A%E3%82%82%E3%81%A6%E3%81%AA%E3%81%97%EF%BC%92.JPG" width="375" height="500" />
サクラというと太陽の下で愛でるという感覚が定着していたはずなのに、こうしておぼろげに
見えるとまたそれは風情があって・・・。新しいサクラの魅力を発見できたのでした。

一口に花をデザインする、お客を花でもてなすといっても様々なアプローチのあることを
実感。お花の工夫だけで本当に心行くまで楽しませていただきました。

浅見先生、本当に素敵なお花見でした。ありがとうございました。]]>
      
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   <title>花のある暮らし展 in 広島</title>
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   <published>2012-03-30T04:45:47Z</published>
   <updated>2012-03-30T05:04:58Z</updated>
   
   <summary>マミフラワーデザインスクール広島指定教室門田美保子クラス主催の花展が広島で開催さ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.keisukekawasaki.net/blog/">
      <![CDATA[マミフラワーデザインスクール広島指定教室門田美保子クラス主催の花展が広島で開催されました。
門田美保子さんはパリスタイルのフラワーアレンジメントやプリザーブドフラワーにもたいへん造詣の
深いかたです。今回の作品展ではそんな門田先生の持ち味が大いに活かされていました。


お待ち受けのデザイン。タイサンボクの葉っぱのコラージュといった趣のある素敵なサイン。
<img alt="DSCF2894.JPG" src="http://www.keisukekawasaki.net/blog/DSCF2894.JPG" width="400" height="300" />

初日から多くのかたがたが春の息吹を感じに会場を訪れました。
<img alt="DSCF2899.JPG" src="http://www.keisukekawasaki.net/blog/DSCF2899.JPG" width="400" height="300" />
全体のレイアウトも春らしい色合いを全面に出した見ているだけで元気がでるような会場構成。

講師や生徒のみなさんの作品が来場した方々の目を楽しませます。
<img alt="sakuhinn.JPG" src="http://www.keisukekawasaki.net/blog/sakuhinn.JPG" width="400" height="300" />

パリ風の花、日本のフラワーデザインらしい花くばりのテクニックを駆使したものなど、様々な
バリエーションのある作品構成は圧巻。

主催者の門田美保子先生の作品。
<img alt="DSCF2900.JPG" src="http://www.keisukekawasaki.net/blog/DSCF2900.JPG" width="400" height="300" />
壁のデザインまで気を配ったそのまま室内のデザインとして流用できるような大作を披露。

来場者にフラワーデザインのデモンストレーションを披露する門田先生。
<img alt="DSCF2939.JPG" src="http://www.keisukekawasaki.net/blog/DSCF2939.JPG" width="400" height="300" />
花束の作り方を順を追って丁寧に解説する姿に感動。

心が明るくなった展覧会でした。やはり春という季節には花が欠かせず、人という存在にも
花が欠かせないのですね。

この展覧会は広島福屋八丁堀本店七階催事場にて４月３日（火曜日）まで開催されます。

くわしくはこちらで！
<a href="http://www.f-mon.com/">http://www.f-mon.com/</a>]]>
      
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   <title>フラワーデザインが地域の顔に</title>
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   <published>2012-03-22T01:29:21Z</published>
   <updated>2012-03-22T01:48:54Z</updated>
   
   <summary>羽田空港の国際化にあわせて、街づくりイベントで盛り上がる大田区。 マミフラワーデ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.keisukekawasaki.net/blog/">
      <![CDATA[羽田空港の国際化にあわせて、街づくりイベントで盛り上がる大田区。
マミフラワーデザインスクールも大田区にあり、フラワーデザインを発信し続けて
今年で50年になります。

おりしも、大田まちづくりカフェ主催のイベント「大森アートフェスタが盛大に行われ、
僕の兄のフラワーアーティスト川崎景太が会場にてデモンストレーションを披露。
大田区で活躍する様々なアーティストを紹介するこのコーナーにお招きいただき、
とても嬉しい。

紙で作った器に花をデザインし、解説する川崎景太。
<img alt="DSCF2850.JPG" src="http://www.keisukekawasaki.net/blog/DSCF2850.JPG" width="400" height="293" />

最初は横長だった器を巻いていくと大きな花束に変形します。会場からは驚きの声が。
<img alt="DSCF2857.JPG" src="http://www.keisukekawasaki.net/blog/DSCF2857.JPG" width="349" height="400" />

自然の風景を意識した緑豊かな作品を披露中。
<img alt="DSCF2860.JPG" src="http://www.keisukekawasaki.net/blog/DSCF2860.JPG" width="400" height="287" />
花の色と緑とがあいまって人々の心をなごますようなデザインです。

最後に大作である「内と外」。
<img alt="DSCF2877.JPG" src="http://www.keisukekawasaki.net/blog/DSCF2877.JPG" width="400" height="300" />
鉄のフレームの内には花と緑、外には季節を先取りした桜の枝が配され、独自の宇宙観を表現。

川崎景太デザイナーの夫人であり僕の義理の姉であるミュージシャン川崎ろまん（左）も特別参加。
地元のコーラスグループ「馬込シンガーズ」のパフォーマンスを盛りげます。熱唱する女性（右）は
「馬込シンガーズ」のリーダーでシンガーの有沢女史。コマーシャルで「カルビ?♪」ってありますけれど
あれは有沢さんの声なんですよ。
<img alt="DSCF2884.JPG" src="http://www.keisukekawasaki.net/blog/DSCF2884.JPG" width="400" height="300" />
中央の堂々たる風格のカンツォーネ歌手は誉れ高き太陽コンテストで三位に輝いたことも
ある嶋田言一氏。何を隠そう僕の従兄弟です。

なんだか家族紹介みたいになってしまいましたが、来てくださっていたみなさんが
喜んでくださって本当によかった。僕も大いに花を、そして元気な音楽を楽しませてもらいました。]]>
      
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   <title>やはり後光は本物でした。</title>
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   <published>2012-03-15T08:07:18Z</published>
   <updated>2012-03-15T08:08:09Z</updated>
   
   <summary> やはりこの人は素晴らしい人です！...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="DSCF2835.JPG" src="http://www.keisukekawasaki.net/blog/DSCF2835.JPG" width="400" height="300" />
やはりこの人は素晴らしい人です！]]>
      
   </content>
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   <title>頼もしい助っ人が来てくれました。</title>
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   <published>2012-03-15T07:50:48Z</published>
   <updated>2012-03-15T07:57:16Z</updated>
   
   <summary>ブログの調子が悪くなり、私では手におえないので 頼もしい助っ人にきてもらいました...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.keisukekawasaki.net/blog/">
      <![CDATA[ブログの調子が悪くなり、私では手におえないので
頼もしい助っ人にきてもらいました。
<img alt="DSCF2834.JPG" src="http://www.keisukekawasaki.net/blog/DSCF2834.JPG" width="400" height="300" />
私のホームページを作ってくれた村石さんです！

僕にはわからないネットの修復をしてくださいました。
ありがとうございます。神様みたいに思えました。

心なしか背後に後光（本当は電球）がさしています。

その道のプロはやはりさすがです。

村石さんが今はまっていることはこちらから・・・。
<a href="http://www.liveappend.net">www.liveappend.net</a>]]>
      
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   <title>これがインドのいけばなの原型？</title>
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   <published>2012-03-13T10:52:46Z</published>
   <updated>2012-03-13T10:57:28Z</updated>
   
   <summary>インドでは水をはった器から植物が生え出ているイメージをプルナ・クンバ（満たされた...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.keisukekawasaki.net/blog/">
      <![CDATA[インドでは水をはった器から植物が生え出ているイメージをプルナ・クンバ（満たされた瓶）
と言って喜びます

これはそのプルナ・クンバを具体化したオブジェ。
<img alt="%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC%20%EF%BD%9E%20DSC_5545.JPG" src="http://www.keisukekawasaki.net/blog/%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC%20%EF%BD%9E%20DSC_5545.JPG" width="266" height="400" />
インドではヒンドゥー教のイベントのさいに持たれることがあります。

これは仏教の切花を水瓶に挿して仏前供養したことに端を発するとも考えられています。
つまり、東洋特有の花を花瓶にいける習慣はすでに古代インドで日の目を見ていたのかも
知れませんね。]]>
      
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   <title>さむいです！</title>
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   <published>2012-03-13T00:35:13Z</published>
   <updated>2012-03-13T00:37:19Z</updated>
   
   <summary>今日の東京は寒いですね 強いてイメージすればこんな感じ・・・。 これは言い過ぎで...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.keisukekawasaki.net/blog/">
      <![CDATA[今日の東京は寒いですね

強いてイメージすればこんな感じ・・・。
<img alt="hokkaido.JPG" src="http://www.keisukekawasaki.net/blog/hokkaido.JPG" width="400" height="300" />
これは言い過ぎですか・・。北海道の冬の風景です。
こんなには寒くありません。

北国のかたに申し訳ないですよね。
このくらいの寒さでまいっていては！]]>
      
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   <title>書と花との共演</title>
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   <published>2012-03-12T08:06:41Z</published>
   <updated>2012-03-12T08:33:56Z</updated>
   
   <summary>マミフラワーデザインスクール伊勢崎指定教室・湯沢洋子クラスがフラワーデザインの作...</summary>
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      <![CDATA[マミフラワーデザインスクール伊勢崎指定教室・湯沢洋子クラスがフラワーデザインの作品展
を開催。会場にお邪魔しました。

五回目になる書とフラワーデザインとのコレボレーション展
「書道三社合同展併催マミフラワーデザインスクール花展」と銘打たれた作品展です。

書と花との相性はばっちりです。もともと日本には床の間にて書と花とを合わせて楽しむという
伝統もあったほど。書が花を語り、花が書を語るという具合に互いが空間を美的に引き立て合います。

教室の責任者である湯沢洋子先生。複数の書の前に作品をディスプレイされました。
春の芽生えをイメージした作品の背景には春の詠んだ歌をあしらった書がかけられています。
<img alt="DSCF2808.JPG" src="http://www.keisukekawasaki.net/blog/DSCF2808.JPG" width="500" height="375" />

教室のメンバーが参加したお待ち受けの花。
<img alt="DSCF2806.JPG" src="http://www.keisukekawasaki.net/blog/DSCF2806.JPG" width="500" height="375" />
書のイメージを大切にしたシンプルながら華やかな空間の演出は見事のひとこと。花だけではなく
竹の枝を巧みにとり入れたデザインが何とも力強い。

書の会場を彩るフラワーデザインの作品。木のフレームとパラフィンワックスを組み合わせ、
季節の花をあしらった、箱庭をイメージさせるようなデザイン。
<img alt="DSCF2816.JPG" src="http://www.keisukekawasaki.net/blog/DSCF2816.JPG" width="500" height="375" />
書の奥行を増すことに一役買っています。

湯沢先生を囲む出品者のみなさん。フラワーデザインだけではなく、書を出品なさっているかたも
いらっしゃいます。
<img alt="DSCF2820.JPG" src="http://www.keisukekawasaki.net/blog/DSCF2820.JPG" width="500" height="375" />
書とフラワーデザイン。二つのアートの奥深さと、それらが協力して醸し出す新しい美しさを
堪能することのできた素敵な作品展でした。

みなさま、本当にお疲れ様でした。]]>
      
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   <title>北国でのアート</title>
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   <published>2012-02-28T04:34:00Z</published>
   <updated>2012-02-28T04:47:43Z</updated>
   
   <summary>思い立ってやってきました北海道。 札幌で僕の友人がアートの作品展を開催しているこ...</summary>
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      <![CDATA[思い立ってやってきました北海道。
札幌で僕の友人がアートの作品展を開催していることを聞きつけ、いざゆかん。
<img alt="DSCF2786.JPG" src="http://www.keisukekawasaki.net/blog/DSCF2786.JPG" width="667" height="500" />
それにしても寒いなぁ。今年の北日本も凍てつくような寒さとは聞いてはいましたが、
これは寒い。でもね、北国の寒さは気持ちよくもある。空気も爽やかできれい。
身体が洗われるような気持ち良さがあったな。

雪の札幌では自転車さえもアートピースに。札幌駅に迎えに来てくれた友人が「みてみて！」
と指差したさきにこんな作品がありました。
<img alt="DSCF2778.JPG" src="http://www.keisukekawasaki.net/blog/DSCF2778.JPG" width="667" height="500" />

今回、作品展を行ったのはアーティストの有希さん。フレーム作家の山中英人さんとのコラボレーション。有希さんはフラワーデザインを学び、その後写真やエッセイのジャンルで活躍。今回は
自ら撮影した写真を和紙にプリントし独自の表現にトライ。そのグラフィック作品を山中さんの
温かみのあるフレームが装います。
<img alt="DSCF2781.JPG" src="http://www.keisukekawasaki.net/blog/DSCF2781.JPG" width="667" height="500" />
会場は札幌のイタリアンレストラン、Cafe BECCO。食事やお茶を楽しみながら作品を堪能する
ことができます。きれいでほっとする自然体の写真作品が豊かなひと時を演出してくれること
うけあい。

この作品展は好評につき三月いっぱいまで開催されます。
<a href="http://a-ki.jimdo.com/news/">http://a-ki.jimdo.com/news/</a>]]>
      
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   <title>デモンストレーションの競演</title>
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   <published>2012-02-14T08:20:07Z</published>
   <updated>2012-02-14T08:37:09Z</updated>
   
   <summary>マミフラワーデザインスクールの専攻科冬季集中講座が実施され、全国からフラワーデザ...</summary>
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      <![CDATA[マミフラワーデザインスクールの専攻科冬季集中講座が実施され、全国からフラワーデザイン講師の
資格を目指して多くの生徒さんがたがマミ会館に集結！

デモンストレーションの授業では実際にデモの実演が行われました。

こちらはかわいらしいテーブルデコレーション。心癒えますね。
<img alt="DSCF2732.JPG" src="http://www.keisukekawasaki.net/blog/DSCF2732.JPG" width="667" height="500" />

こちらはエレガントなアレンジメントですね。線の美しさが強調されていますよ。
<img alt="DSCF2734.JPG" src="http://www.keisukekawasaki.net/blog/DSCF2734.JPG" width="667" height="500" />

風景を室内に持ってきたかのような自然美にあふれたアレンジメント。和みます。
<img alt="DSCF2743.JPG" src="http://www.keisukekawasaki.net/blog/DSCF2743.JPG" width="667" height="500" />

シュロをつかった大胆な作品はお待ちうけの花にぴったり。これまでで一番大きなデモ作品でした。
<img alt="DSCF2746.JPG" src="http://www.keisukekawasaki.net/blog/DSCF2746.JPG" width="667" height="500" />

これはユニーク。裏表を二人がそれぞれいけて、完成作品も回しながら両面を楽しめます。
<img alt="DSCF2762.JPG" src="http://www.keisukekawasaki.net/blog/DSCF2762.JPG" width="667" height="500" />

デモンストレーションってフラワーデザインの表現方法のなかでもとっても大切なものなんです。
作品をいける行程を楽しんでもらうっていう発想は日本ならではのもの。そういえば日本には
完成作品だけではなく、その過程を楽しんでもらう技芸が多いですよね。茶道そして華道が
いい例。これを総称してお点前というんですね。

デモンストレーションに挑戦した皆さま、結構なお点前でした！実り多き専攻科になりましたね！]]>
      
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   <title>「第三回 Livism　花いけバトル」白熱しました！</title>
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   <published>2012-02-09T01:05:01Z</published>
   <updated>2012-02-10T04:17:51Z</updated>
   
   <summary>今回で第三回目を数える「Livism　花いけバトル」に審査員として参加させていた...</summary>
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      <![CDATA[今回で第三回目を数える「Livism　花いけバトル」に審査員として参加させていただきました。
このイベントは有志の華道家が観衆の面前で限られた時間で、限られた花材を駆使して器上に
いけ、作品の優劣を観衆に問うものです。いわば華道版「料理の鉄人」のような装い。

お歴々の華道家の先生がたの作品を審査する役目を仰せつかった僕もドキドキしながら会場
に入りました。

本バトルの総合プロデューサーの花美術家、日向雄一郎氏も作品を前に熱弁を披露。
<img alt="DSC02537.JPG" src="http://www.keisukekawasaki.net/blog/DSC02537.JPG" width="640" height="480" />

前回のチャンピオンで繊細な作品に定評のある平間磨理夫氏、大胆なインスタレーションが
力強い上野雄次氏と緻密な作品構成で他の追従を許さない伊藤庭花女史がそれぞれ一回の
制限時間が五分という過酷な条件下で入魂の花いけを披露。司会で着物姿が良く似合う作家の
桃江メロンさんのトークも会場を沸かせます。
<img alt="DSC02558.JPG" src="http://www.keisukekawasaki.net/blog/DSC02558.JPG" width="640" height="480" />

これが熱戦の末、上野氏が勝利をものにした作品。審査員でもあり気鋭の陶芸家でもある岡崎慧佑氏
による大器を傾けて置き、それにボケとマンサクをあしらった作品に会場からはどよめきが。
<img alt="DSC02540.JPG" src="http://www.keisukekawasaki.net/blog/DSC02540.JPG" width="640" height="480" />

闘い終わって日が暮れて（実際に終わったのは深夜11時過ぎ！）でもしかし会場には温かな空気が
優しく流れているのを僕は感じ取っていました。「いけばなって、面白いね」、「打ち込むことがあるって、
素敵だなぁ」、「評価は今一つだったけれど、私はあの作品よかったっておもったの」・・こんな雑談が
笑顔の観客の皆さんから聞こえてきたんです。

バトラーの先生方も、さすがは華道家。互いの健闘を心からたたえ合い、すっきりとした笑顔で作品の
こと、次の企画のことを話し合いながら、観客の皆さんの笑顔を心から喜んでおられました。

僕は幸せ者だなぁ。だってこんなに素敵なイベントに参加させていただくことが出来たんだもの。
いけばなって素敵だな。そしてこんなイベントがいつまで続きますように。

<a href="http://www.ustream.tv/channel/%E7%AC%AC%E4%B8%89%E5%9B%9Elivism-%E8%8A%B1%E3%81%84%E3%81%91%E3%83%90%E3%83%88%E3%83%AB">http://www.ustream.tv/channel/%E7%AC%AC%E4%B8%89%E5%9B%9Elivism-%E8%8A%B1%E3%81%84%E3%81%91%E3%83%90%E3%83%88%E3%83%AB</a>]]>
      
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   <title>松のお色直し</title>
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   <published>2012-02-06T00:29:20Z</published>
   <updated>2012-02-06T00:57:02Z</updated>
   
   <summary>一月中旬に「いけばなインターナショナル神戸支部」が主催された新年会にお招きを受け...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.keisukekawasaki.net/blog/">
      <![CDATA[一月中旬に「いけばなインターナショナル神戸支部」が主催された新年会にお招きを受け、
私と大坪靖枝デザイナーが会にお邪魔しました。

そのさい大坪デザイナーが松の枝を使ってのフラワーデザインのデモンストレーションを披露。
ご来場の皆様に大変喜んでいただけました。

でも、残念ながらその松を東京にそのまま持ち帰るのは、その時の事情で物理的に無理。
困っていると、神戸支部の先生方がご親切に松を受け取ってくださることになりました。
とても助かりました。

後日、その松をきれいに生かしてくださっている様子をお知らせくださいました。
<img alt="2012.2.6.JPG" src="http://www.keisukekawasaki.net/blog/2012.2.6.JPG" width="300" height="400" />
デモンストレーションで活躍してくれた松が見事にお色直し！爽やかに空間を
彩ってくれています。僕も大坪デザイナーも感激！

花を通して育まれた友情に感謝！花を愛する神戸の人々に感謝！
そして素敵な出会いをくれた松に感謝！嬉しい新春の思い出です。]]>
      
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