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   <title>川崎景介 Blog</title>
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   <updated>2012-02-06T00:57:02Z</updated>
   
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   <title>松のお色直し</title>
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   <published>2012-02-06T00:29:20Z</published>
   <updated>2012-02-06T00:57:02Z</updated>
   
   <summary>一月中旬に「いけばなインターナショナル神戸支部」が主催された新年会にお招きを受け...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.keisukekawasaki.net/blog/">
      <![CDATA[一月中旬に「いけばなインターナショナル神戸支部」が主催された新年会にお招きを受け、
私と大坪靖枝デザイナーが会にお邪魔しました。

そのさい大坪デザイナーが松の枝を使ってのフラワーデザインのデモンストレーションを披露。
ご来場の皆様に大変喜んでいただけました。

でも、残念ながらその松を東京にそのまま持ち帰るのは、その時の事情で物理的に無理。
困っていると、神戸支部の先生方がご親切に松を受け取ってくださることになりました。
とても助かりました。

後日、その松をきれいに生かしてくださっている様子をお知らせくださいました。
<img alt="2012.2.6.JPG" src="http://www.keisukekawasaki.net/blog/2012.2.6.JPG" width="300" height="400" />
デモンストレーションで活躍してくれた松が見事にお色直し！爽やかに空間を
彩ってくれています。僕も大坪デザイナーも感激！

花を通して育まれた友情に感謝！花を愛する神戸の人々に感謝！
そして素敵な出会いをくれた松に感謝！嬉しい新春の思い出です。]]>
      
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   <title>A Happy New Year in KOBE</title>
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   <published>2012-01-18T05:19:20Z</published>
   <updated>2012-01-18T05:30:10Z</updated>
   
   <summary>いけばなインターナショナル神戸支部の新年会にお招きを受けて 私、川崎景介が講演を...</summary>
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      <![CDATA[いけばなインターナショナル神戸支部の新年会にお招きを受けて
私、川崎景介が講演を、大坪靖枝フラワーデザイナーがデモンストレーションを
担当させていただきました。

マミフラワーデザインスクールは古くから神戸支部にはたいへんお世話になっております。
今回、私は日本におけるフラワーデザインの成り立ちというテーマでお話させていただきました。
<img alt="%E7%A5%9E%E6%88%B8%E2%91%A0.jpeg" src="http://www.keisukekawasaki.net/blog/%E7%A5%9E%E6%88%B8%E2%91%A0.jpeg" width="300" height="400" />
神戸はいち早く海外の文化をとり入れ、新しい日本の文化を生み出してきた花文化にとっても
ゆかりの地。洋花の伝来、スタイルの洋風化、新しい日本の花のかたちなどについて私も
たいへん勉強になりました。

第二部では大坪デザイナーがフラワーデザインのデモンストレーションを皆様に披露。
<img alt="%E7%A5%9E%E6%88%B8%E2%91%A1jpeg.jpeg" src="http://www.keisukekawasaki.net/blog/%E7%A5%9E%E6%88%B8%E2%91%A1jpeg.jpeg" width="400" height="300" />
花束を中心としたフラワーデザインならではのデザインを様々な応用を利かせてお楽しみ
いただきました。

花は世界をつなぎ、人がそのもとに集う。長きに渡って日本の、そして世界の花文化に
貢献されてこられた、いけばなインターナショナルの皆様の２０１２年が素晴らしい一年に
なりますようにお祈り申し上げております。
<img alt="%E7%A5%9E%E6%88%B8%E2%91%A2jpeg.jpeg" src="http://www.keisukekawasaki.net/blog/%E7%A5%9E%E6%88%B8%E2%91%A2jpeg.jpeg" width="300" height="400" />
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   <title>月食を楽しみましたよ</title>
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   <published>2011-12-13T06:52:54Z</published>
   <updated>2011-12-13T06:55:58Z</updated>
   
   <summary>月と太陽の間に地球がはいってくる。そうすると月が暗くなる！ 頭ではわかっているん...</summary>
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      <![CDATA[月と太陽の間に地球がはいってくる。そうすると月が暗くなる！
頭ではわかっているんですが、神秘です。
<img alt="DSCF2647.JPG" src="http://www.keisukekawasaki.net/blog/DSCF2647.JPG" width="400" height="268" />
月食って地球にいる僕たちのことを意識してお天道様とお月様が
やってくれているショーなのかな・・・と勝手に思ってしまうほど
面白かった。

この世界は美しいものであふれているんですね。]]>
      
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   <title>さすが青森だぁ。</title>
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   <published>2011-12-11T02:43:10Z</published>
   <updated>2011-12-11T02:48:45Z</updated>
   
   <summary>初めて青森新幹線に乗りました。青森にいくのも初めて。 ちょっとしかいられなかった...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.keisukekawasaki.net/blog/">
      <![CDATA[初めて青森新幹線に乗りました。青森にいくのも初めて。
ちょっとしかいられなかったのですが、そんなときも喜びはいたるところにあるんですね。

帰りに新青森駅で「あおもり弁当」を発見。
<img alt="DSCF2575.JPG" src="http://www.keisukekawasaki.net/blog/DSCF2575.JPG" width="400" height="300" />
青森の珍味が凝縮したお弁当だったので、早速購入。

これが、さすがうまうまです！

あれっ？
<img alt="DSCF2576.JPG" src="http://www.keisukekawasaki.net/blog/DSCF2576.JPG" width="400" height="300" />
おお、海苔の上にリンゴを模ったエンブレムが！こんなところも魅力です。

うん？ところであのエンブレムはなんで出来ていたのかな？知らず知らずのうちに
食べちゃったので、わからずじまいです。まぁ、いっか。

ごちそうさまでした。また行きますよ、青森。
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   <title>首都圏は花のイベントで輝いています</title>
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   <published>2011-12-10T14:22:40Z</published>
   <updated>2011-12-10T14:51:37Z</updated>
   
   <summary>マミフラワーデザインスクールの各教室でも年末はイベント目白押し！ 首都圏の催し物...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.keisukekawasaki.net/blog/">
      <![CDATA[マミフラワーデザインスクールの各教室でも年末はイベント目白押し！
首都圏の催し物にうかがいましたよ。

まずは川口指定教室久保田依子クラスの「2011Christmas」展へ。
<img alt="DSCF2584.JPG" src="http://www.keisukekawasaki.net/blog/DSCF2584.JPG" width="300" height="400" />

緻密な作品作りで定評のある久保田先生。種をはじめとした様々な
素材で繊細なクリスマスリースをプロデュース。
<img alt="DSCF2578.JPG" src="http://www.keisukekawasaki.net/blog/DSCF2578.JPG" width="400" height="300" />

ユニークな会場構成。テーブル置きの作品とその背後のリースをはじめとした
壁掛けの作品が一対となっています。どれも教室出身者のみなさんの力作です。
<img alt="DSCF2581.JPG" src="http://www.keisukekawasaki.net/blog/DSCF2581.JPG" width="400" height="300" />

次々と来場者が。みなさん、一足早いクリスマスの雰囲気を満喫しておられる様子！
<img alt="DSCF2585.JPG" src="http://www.keisukekawasaki.net/blog/DSCF2585.JPG" width="300" height="400" />
このイベントは「川口総合文化センター」にて12月11日（日）まで開催されています。
詳しくは久保田先生のblogをご覧ください。
<a href="http://ameblo.jp/mami-tanpopo/">http://ameblo.jp/mami-tanpopo/</a>

続いて、国立指定教室厚東クールクラスによる「Mode en Fleur.2 花をまとう」のご案内。

国立駅から程近いお洒落なギャラリーにて身につける花と花束の提案がなされた作品が
来場者を迎え入れてくれます。
<img alt="DSCF2594.JPG" src="http://www.keisukekawasaki.net/blog/DSCF2594.JPG" width="400" height="300" />

厚東先生の作品。ヨーロピアンスタイルの洒落た花が先生の持ち味です。今日も白で
軽やかに。
<img alt="DSCF2593.JPG" src="http://www.keisukekawasaki.net/blog/DSCF2593.JPG" width="400" height="300" />

教室関係者のみなさんもはりきって作品出品。花束や手の込んだデザインが訪れた人々を
優しく癒します。
<img alt="DSCF2590.JPG" src="http://www.keisukekawasaki.net/blog/DSCF2590.JPG" width="397" height="400" />

特別ファッションショーもあわせて開催！花を身につけるモデルさんたちはなんと教室の生徒さん
がた。手作りのあたたかさが伝わってくる素敵なショーでした。
<img alt="DSCF2641.JPG" src="http://www.keisukekawasaki.net/blog/DSCF2641.JPG" width="400" height="300" />
このイベントは明日11日まで国立の「アートスペース和と和」で開催されています。
フラワーデザインの講習会は11：00より。ファッションショーは15：00から開催される予定です。
<a href="http://www.atelier-cool.net/event.html">http://www.atelier-cool.net/event.html</a>

とても楽しかったです。花と皆さんの優しさに癒された一日でした。
ご盛会をお祈り申し上げております。


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   <title>Y&apos;s Style 生徒作品展　IN　青森</title>
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   <published>2011-12-09T06:30:13Z</published>
   <updated>2011-12-09T07:49:53Z</updated>
   
   <summary>マミフラワーデザインスクール渋谷指定教室責任者の蔵田由貴美先生の主催するクラスの...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.keisukekawasaki.net/blog/">
      <![CDATA[マミフラワーデザインスクール渋谷指定教室責任者の蔵田由貴美先生の主催するクラスの
生徒作品展がご本人の故郷の青森で開催されました。蔵田さんは東京と青森でフラワーデザイン
の教室を運営されるという多忙な日々を送っていらっしゃいます。

開通したばかりの青森新幹線に乗って一路青森へ。本州は岩手県より北に行ったことが
なかったので、わくわくです！

青森につくと冷たてきれいな凛とした空気が出迎えてくれました。おぉ、今年初めて見る
雪だぁ。
<img alt="DSCF2569.JPG" src="http://www.keisukekawasaki.net/blog/DSCF2569.JPG" width="400" height="300" />

静かな青森の街中に素敵なギャラリー発見！今回の作品展の会場です。
<img alt="DSCF2570.JPG" src="http://www.keisukekawasaki.net/blog/DSCF2570.JPG" width="400" height="300" />

一階のギャラリースペースは教室の主催者、蔵田先生の作品展示会場です。
<img alt="DSCF2563.JPG" src="http://www.keisukekawasaki.net/blog/DSCF2563.JPG" width="400" height="300" />
今回のテーマは季節にあわせて「クリスマス」。青森の大自然が洗練されたデザインで
表現されています。
<img alt="DSCF2564.JPG" src="http://www.keisukekawasaki.net/blog/DSCF2564.JPG" width="400" height="300" />
マツボックリがワックスでコーティングされている「森」の合間から蔵田先生の思いが込められた
作品が垣間見えます。冬の森に迷い込んでしまったような美しさ！

会場四階は生徒さんがたの作品展示会場。

随時、多くの人々でにぎわいを見せます。
<img alt="DSCF2557.JPG" src="http://www.keisukekawasaki.net/blog/DSCF2557.JPG" width="400" height="300" />

クリスマスを彩る作品あり、卓上を演出する作品あり、ヘアーオーナメントありと、多様で個性豊かな
生徒さんがたの力作が並びます。お花談義にも花が咲きます。
<img alt="DSCF2559.JPG" src="http://www.keisukekawasaki.net/blog/DSCF2559.JPG" width="300" height="400" />

中央が蔵田由貴美先生。心暖かな生徒さんがたに囲まれて。
<img alt="DSCF2572.JPG" src="http://www.keisukekawasaki.net/blog/DSCF2572.JPG" width="400" height="300" />
これからも青森に素敵な花文化を伝えていってくださいね。

この作品展は11日の日曜日まで開催されております。
<a href="http://ystyle.jp/">http://ystyle.jp/</a>]]>
      
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   <title>浜辺の休日　「OTAふれあいフェスタ」開催！</title>
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   <published>2011-11-14T05:21:26Z</published>
   <updated>2011-11-14T05:37:42Z</updated>
   
   <summary>マミフラワーデザインスクールのある東京都大田区は実は海の近くです。 昔は海苔の養...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.keisukekawasaki.net/blog/">
      <![CDATA[マミフラワーデザインスクールのある東京都大田区は実は海の近くです。
昔は海苔の養殖で大いに栄えた地域なのです。

そんな大田区の恒例行事となった「OTAふれあいフェスタ」が区内にある
海辺の諸公園で開催され、マミフラワーデザインスクールも参加しました・

バザールやバンドのパフォーマンス、屋台やユニークなショップが軒を連ねる
中、マミフラワーデザインスクールのブースにはフラワーデザインの楽しさを
体験しようと多くの方々がいらっしゃいました。本日のテーマは常緑樹と赤い
花材を取り合わせたクリスマスシーズンのアレンジメントづくり。
<img alt="DSCF2467.JPG" src="http://www.keisukekawasaki.net/blog/DSCF2467.JPG" width="400" height="300" />
作る楽しさと、それを持ち帰って飾る楽しさ、二倍の楽しさが味わえると好評でした。


この地は去年、記念事業としてマミフラワーデザインスクールが松の苗木を植樹した
場所。久しぶりに松に会いに行くと・・・・
<img alt="DSCF2465.JPG" src="http://www.keisukekawasaki.net/blog/DSCF2465.JPG" width="300" height="400" />
とても元気にすくすくと（実際は少し大きくなっただけ・・・）大きくなってくれているのにほっと一安心。

若者たちも気軽に周囲に集ってくれていて、すっかり風景に馴染んでいるのがまたよろしい。
<img alt="DSCF2466.JPG" src="http://www.keisukekawasaki.net/blog/DSCF2466.JPG" width="400" height="300" />
いつの日にかもっと大きく立派になって海辺の公園の「顔」になってくださいね。

毎年開催されている楽しいイベントシリーズ、「OTAふれあいフェスタ」についてはこちら！
<a href="http://www.city.ota.tokyo.jp/event/event_kankou/festa.html">http://www.city.ota.tokyo.jp/event/event_kankou/festa.html</a>]]>
      
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   <title>景介、アート三昧してます　その三</title>
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   <published>2011-11-06T00:38:49Z</published>
   <updated>2011-11-06T01:17:41Z</updated>
   
   <summary>ちょっと遅くなってしまいましたが、印象的なアートの展開がありました！ 「花のちか...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.keisukekawasaki.net/blog/">
      <![CDATA[ちょっと遅くなってしまいましたが、印象的なアートの展開がありました！
「花のちから」と題して横浜のランドマークプラザにおいて花の作家たちのコラボレーション企画
が行われました。作品展示とメインのイベントは各作家によるデモンストレーション。

その一人としてマミフラワーデザインの濱中喜弘デザイナーが登場。
<img alt="DSCF2331.JPG" src="http://www.keisukekawasaki.net/blog/DSCF2331.JPG" width="300" height="400" />

ランドマークプラザの吹き抜けの空間に花と人との息吹きがいきわたります。
<img alt="DSCF2336.JPG" src="http://www.keisukekawasaki.net/blog/DSCF2336.JPG" width="400" height="300" />

自然素材と人とのコラボを大切にしながらもどこかユーモラスな濱中デザイナーのデモは
大変好評でした。素材との出会いやインスピレーションについてのよもやま話も。
<img alt="DSCF2341.JPG" src="http://www.keisukekawasaki.net/blog/DSCF2341.JPG" width="400" height="300" />

今回の企画を総合プロデュースしてくださったのは花美術家の日向雄一郎氏。氏のデモンストレーションも手際とトークも滑らかに実に素晴らしいものでした。
<img alt="DSCF2354.JPG" src="http://www.keisukekawasaki.net/blog/DSCF2354.JPG" width="300" height="400" />
こうした流派や団体を超えた花の世界がどんどん広がる予感がしてなりません。嬉しいことですね。]]>
      
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   <title>景介、アート三昧してます　その二</title>
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   <published>2011-11-04T08:45:00Z</published>
   <updated>2011-11-04T08:55:58Z</updated>
   
   <summary>銀座デザインウィーク　「デザインタイド　トーキョー2011」の一環として、初めて...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.keisukekawasaki.net/blog/">
      <![CDATA[銀座デザインウィーク　「デザインタイド　トーキョー2011」の一環として、初めて銀座三越がエクステンション会場として参加するにあたり、銀座三越・リビングフロアにおいてローゼンタールのスタジオライン50周年リミテッドエディションとする、様々なローゼンタールの花器にフラワーデザイナー岡田恵子が花をデザイン。

その一環として岡田恵子デザイナーがデモンストレーションを行い、好評を博しました。
会場には器と花とをこよなく愛する皆さんが集まりました。
<img alt="DSCF2385.JPG" src="http://www.keisukekawasaki.net/blog/DSCF2385.JPG" width="400" height="300" />

ローゼンタールの器も、自然の素材を花留めとしたデザインである「花くばり」を経験するのは
初めてでしょう。
<img alt="DSCF2395.JPG" src="http://www.keisukekawasaki.net/blog/DSCF2395.JPG" width="300" height="400" />

シンプルに実物を飾るだけでも美しい器はとても映えて見えますね。
<img alt="DSCF2397.JPG" src="http://www.keisukekawasaki.net/blog/DSCF2397.JPG" width="300" height="400" />

キクの種類が豊富という時期でもあって、キク三昧のデザインも会場を彩っていました。
<img alt="DSCF2413.JPG" src="http://www.keisukekawasaki.net/blog/DSCF2413.JPG" width="400" height="300" />
さすがはローゼンタール。岡田デザイナーもさぞかしデザインのし甲斐があったことでしょう。

岡田恵子デザイナーとローゼンタールの花器とのコラボレーション展示は11月8日（火）まで
銀座三越8階リビングコーナーにて。



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   <title>景介、アート三昧してます　その一</title>
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   <published>2011-10-31T03:30:59Z</published>
   <updated>2011-10-31T08:22:54Z</updated>
   
   <summary>うわ！もう終わっちゃう！ということで、宮城県で開催されているコンテンポラリーフラ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.keisukekawasaki.net/blog/">
      <![CDATA[うわ！もう終わっちゃう！ということで、宮城県で開催されているコンテンポラリーフラワーアーティスト、松田隆作先生の作品展「華思行」にお邪魔しました。

会場はのどかな山里にある風の沢ミュージアム。建物も古民家をそのまま利用している
素敵な建物です。なつかしい雰囲気がたまらないなぁ。
<img alt="DSCF2419.JPG" src="http://www.keisukekawasaki.net/blog/DSCF2419.JPG" width="400" height="300" />

松田先生のライフワークとも呼べる竹をつかったオブジェが室内に違和感なく配置されています。
もともとここにあったんじゃないかと思わせる自然さが心地いい。
<img alt="DSCF2420.JPG" src="http://www.keisukekawasaki.net/blog/DSCF2420.JPG" width="400" height="300" />

こんなに長いオブジェまでお目見え。生命力の豊かさ、たくましさを感じてしまいます。
竹はもともと長寿の象徴ともされ、松竹梅の要をつとめている植物ですものね。
<img alt="DSCF2423.JPG" src="http://www.keisukekawasaki.net/blog/DSCF2423.JPG" width="400" height="300" />

ギャラリーのかたが、室内の囲炉裏に火をともしてくださいました。幻想的な光景にうっとり。
なんだか、この煙にあたるだけで寿命が延びてしまうのではないかという嬉しい感触も。
<img alt="DSCF2426.JPG" src="http://www.keisukekawasaki.net/blog/DSCF2426.JPG" width="300" height="400" />

畳の部屋には落ち葉の空間が。展示当初から風に吹かれるままで何もいじっていないの
だとか。風月のあるがままに任せるという思想は古典いけばなにも通じる風雅さがあります。
<img alt="DSCF2429.JPG" src="http://www.keisukekawasaki.net/blog/DSCF2429.JPG" width="300" height="400" />

土間には竹と紐とで形作られた竹林が出現。松田先生の変幻自在の感性のとりこになりそう。
知的な部屋の中の林の中に埋もれてしまいたくなりそう。
<img alt="DSCF2430.JPG" src="http://www.keisukekawasaki.net/blog/DSCF2430.JPG" width="300" height="400" />

裏山の離れたお堂には紐と枝で形作られたハート型の椅子が鎮座します。一見ミスマッチの
ようですが、あまりにも平穏な空間なので文字通りハートの底から安らぎが感じられますね。
<img alt="DSCF2433.JPG" src="http://www.keisukekawasaki.net/blog/DSCF2433.JPG" width="400" height="300" />

<img alt="DSCF2431.JPG" src="http://www.keisukekawasaki.net/blog/DSCF2431.JPG" width="400" height="300" />
風の沢の名前に相応しく、緩やかな風が吹き、雲も刻一刻と変化していく安らぎの空間。
くりこま高原からお供してくださったタクシーの運転手さん、ギャラリーの方々とコーヒーを
いただきながら語り合う贅沢までできました。心にこびりついていた疲れがじっくりと洗われて
いくような素敵な時間を実感。いってよかったぁ。観れてよかったぁ。巡り合えてよかったぁ。
松田先生、ほんとうにありがとうございます。そして、お疲れ様でした。

風の沢ギャラリーについてはこちら！
<a href="http://www.kazenosawa.jp/">http://www.kazenosawa.jp/</a>]]>
      
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   <title>みんなちがって　みんないい</title>
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   <published>2011-10-27T07:07:30Z</published>
   <updated>2011-10-27T07:25:28Z</updated>
   
   <summary>マミフラワーデザインスクール高円寺指定教室作品展が 開催されています。拝見してき...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.keisukekawasaki.net/blog/">
      <![CDATA[マミフラワーデザインスクール高円寺指定教室作品展が
開催されています。拝見してきました。

責任者の宇野汀子講師の作品です。
<img alt="DSCF2364.JPG" src="http://www.keisukekawasaki.net/blog/DSCF2364.JPG" width="300" height="400" />
「祈る」と銘打たれた樹木をイメージさせる作品には会期中毎日お花が
加えられて、最終日には６０もの花が祈りの木を彩る予定。多くの人々に
幸を運ぶ心のこもったデザインです。

個性的な作品が並びます。フラワーデザインの作品を展示するというテーマは
あるものの「みんなちがって　みんないい」という題名ですので、それを反映してか
個性的ないい作品が所せましと並びます。
<img alt="DSCF2365.JPG" src="http://www.keisukekawasaki.net/blog/DSCF2365.JPG" width="300" height="400" />

こちらは「再び」と銘打たれた作品。
<img alt="DSCF2371.JPG" src="http://www.keisukekawasaki.net/blog/DSCF2371.JPG" width="300" height="400" />
以前、作品に使ったツバキの葉を今度は新しいデザインの一部
として工夫されたそうです。だから「再び」。

これは「ビタミン　Oレンジ」という作品。
<img alt="DSCF2373.JPG" src="http://www.keisukekawasaki.net/blog/DSCF2373.JPG" width="300" height="400" />
オレンジの艶やかな色を見て元気を出してもらいたいという主旨の作品。
たしかに、目で見るビタミンといった感じの明るいデザインです！

これは「窓辺に憩う」という作品です。
<img alt="DSCF2375.JPG" src="http://www.keisukekawasaki.net/blog/DSCF2375.JPG" width="300" height="400" />
こつこつとレッスンに励んできた作者が窓辺のイメージと植物を見事に融合させた
シンプルながら味わいのある作品ですね。

こうして多くの「みんなちがって　みんないい」作品が皆様の心を癒す作品展は
30日の日曜日まで、JR高円寺駅北口から徒歩5分の高円寺北庚申文化会ギャラリー
にて開催されています。
<a href="http://www.koshin-bunka.com/">http://www.koshin-bunka.com/</a>]]>
      
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   <title>マミフラワーデザインスクール八王子指定教室創立25周年記念イベント</title>
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   <published>2011-10-18T06:07:10Z</published>
   <updated>2011-10-18T06:34:49Z</updated>
   
   <summary>マミフラワーデザインスクール八王子指定教室手島久子クラスが創立25周年を迎えるに...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.keisukekawasaki.net/blog/">
      <![CDATA[マミフラワーデザインスクール八王子指定教室手島久子クラスが創立25周年を迎えるにあたり、
記念式典が開催されました。手島責任者は花をこよなく愛し、フラワーデザイン、プリザーブドフラワー、押し花とクリエイティブな世界を広げています。今回のイベントはそんな手島責任者の25年間に及ぶ
創作啓蒙活動の集大成ともいえるイベント。

「スタジオ HANA　ポリアンナ教室作品展」が記念式典の一部として開催されました。
フラワーデザインの作品やプリザーブドフラワー、押し花を駆使した絵画風の作品が
所狭しと会場を彩ります。

押し花を素材に描いた絵画風の自作の前で来場者を笑顔で迎える手島責任者。
<img alt="2011.10.18%E2%91%A0.JPG" src="http://www.keisukekawasaki.net/blog/2011.10.18%E2%91%A0.JPG" width="400" height="300" />

マミフラワーデザインスクール八王子指定教室関係者のフラワーデザイン作品が秋の美しさを演出。
<img alt="2011.10.18%E2%91%A1.JPG" src="http://www.keisukekawasaki.net/blog/2011.10.18%E2%91%A1.JPG" width="400" height="300" />
生花だけではなく、様々な素材の探究にも皆さん余念がありません。

会場待ち受けのフラワーデザイン作品は手島責任者自らの手によるもの。
<img alt="2011.10.18%E2%91%A2.JPG" src="http://www.keisukekawasaki.net/blog/2011.10.18%E2%91%A2.JPG" width="300" height="400" />
秋の野原をイメージできるような簡素かつ生命力みなぎる作品ですね。

25年は四半世紀。そんなとっても特別な式典ですので、フラワーアーティスト川崎景太が
入魂のデモンストレーションをプレゼント。会場をわかせ、祝賀会の参列者を魅了しました。
<img alt="2011.10.18%E2%91%A3.JPG" src="http://www.keisukekawasaki.net/blog/2011.10.18%E2%91%A3.JPG" width="400" height="300" />

最後に花束をプレゼントされた手島久子責任者。
<img alt="2011.10.18%E2%91%A4.JPG" src="http://www.keisukekawasaki.net/blog/2011.10.18%E2%91%A4.JPG" width="400" height="300" />
長きに渡って花を愛し、隣人を愛してきた心温かいお人柄がにじみ出てくるような素敵な
記念イベントでした。

これからのますますのご活躍とご発展をお祈り申し上げます。]]>
      
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   <title>日本フラワーデザイン専門学校のフェスタです！</title>
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   <published>2011-10-04T02:42:36Z</published>
   <updated>2011-10-04T03:00:54Z</updated>
   
   <summary>僕が「花の文化」の講師を務めさせていただいている、日本フラワーデザイン専門学校 ...</summary>
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      <![CDATA[僕が「花の文化」の講師を務めさせていただいている、日本フラワーデザイン専門学校
の一大学園祭とよべるフラワーフェスタが開催されました。

今年のテーマｈ『DRESS　?植物を装う?』ということで、斬新な植物による身体装飾
の提案がショー形式で行われました。三つのグループに分かれて行われたのですが
なかなかの迫力。

トップバッターは「Party of a bogy」ということでハロウィーンのシーズンに合わせての
パフォーマンス。寂しげなお墓のシーンから、悪魔やモンスターが入り乱れて花の
装いがステージいっぱいに繰り広げられました。
<img alt="2011.10.4%E2%91%A0.JPG" src="http://www.keisukekawasaki.net/blog/2011.10.4%E2%91%A0.JPG" width="400" height="300" />
モンスターといってもおどろおどろしいわけではなく、ユーモアと生命力みなぎる楽しい
ステージが展開したのです。うん、やっぱりここでも出てきたか、マイケルの「スリラー」！

二つ目のグループは「Zeiten entwerfen　時代様式」ということでエレガントなショー。
ヨーロッパに名だたるロココ、アールヌーボーといった時代における花の装いと現代に
おける新たなる植物による身体装飾の提案が面白い。とてもおしゃれでファッショナブルな
衣装と花とのコラボに目が釘付けです。紹介役のピエロくんたちも可愛かったですな。
<img alt="2011.10.4%E2%91%A1.JPG" src="http://www.keisukekawasaki.net/blog/2011.10.4%E2%91%A1.JPG" width="400" height="300" />

三つ目のグループは人気テレビシリーズにあやかった「Sex and the City２」というわけで、
植物を颯爽と身にまとった女性たちの華やかな競演です。圧倒されるばかりのパワー、
眩いほどの美しさ。そして西洋の雰囲気だけを強調するのではなく、オリエンタルタッチの
演出も施されているといった凝った内容が素晴らしかった。
<img alt="2011.10.4.JPG" src="http://www.keisukekawasaki.net/blog/2011.10.4.JPG" width="400" height="300" />

こうした個性豊かなフラワーパフォーマーを束ねたのが、これまた個性豊かな実行委員の
面々。彼女たちも色とりどりの衣装と花をまとい、観衆を大いに楽しませてくれました。
<img alt="2011.10.4%E2%91%A3.JPG" src="http://www.keisukekawasaki.net/blog/2011.10.4%E2%91%A3.JPG" width="400" height="300" />
本当にみんなお疲れ様でした。力に満ちた花と人とのコラボレーションを心から堪能させて
いただきましたよ！]]>
      
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   <title>台湾夢紀行　その二</title>
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   <published>2011-09-20T08:21:25Z</published>
   <updated>2011-09-20T08:33:19Z</updated>
   
   <summary>台北の街を歩いていると台湾料理への興味はもちろん、 その他の食文化を比較してみる...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.keisukekawasaki.net/blog/">
      <![CDATA[台北の街を歩いていると台湾料理への興味はもちろん、
その他の食文化を比較してみることも面白みを増してきます。

特に日本にもあるチェーン店で台湾ならではのメニューが見つかると
文化の違いが際立って面白いですね。

まずはケンタッキーフライドチキンですが・・・。

なんと日頃から鶏の丸焼きが元気に販売されています。
<img alt="2011.9.20%E2%91%A0.JPG" src="http://www.keisukekawasaki.net/blog/2011.9.20%E2%91%A0.JPG" width="300" height="400" />
しかもフライドチキンではない！台湾の皆さんはやはり鶏肉
が大好き。しかも一家団欒でお家で食べたいというニーズに応えた
企画なのでしょうか。

<img alt="2011.9.20%E2%91%A1.JPG" src="http://www.keisukekawasaki.net/blog/2011.9.20%E2%91%A1.JPG" width="350" height="263" />
文化は違えど、SO GOOD!なことに違いはありません。

続いてはマクドナルドです。ここはあんまり違いは無いかな・・・と思いきや！
<img alt="2011.9.20%E2%91%A2.JPG" src="http://www.keisukekawasaki.net/blog/2011.9.20%E2%91%A2.JPG" width="300" height="400" />
どどーんとダブルフィレオフィッシュですっ。ハンバーガーのダブルは見たことが
あるのですけれどフィッシュの二段重ねは初めてなんですね、これが。
たしかに台湾の人は屋台でも見られるように揚げた魚が大好きな模様。
その好みをこれでもかと満たしてくれるボリューム満点メニューがこれなのですね。
<img alt="2011.9.20%E2%91%A3.JPG" src="http://www.keisukekawasaki.net/blog/2011.9.20%E2%91%A3.JPG" width="263" height="350" />
感覚は違っても　I'm loving it!は不滅です。]]>
      
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   <title>台湾夢紀行　その一</title>
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   <published>2011-09-12T06:41:51Z</published>
   <updated>2011-09-12T06:56:41Z</updated>
   
   <summary>マミフラワーデザインスクールの仕事で台湾を訪れました。 実は今年二回目の訪台。僕...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.keisukekawasaki.net/blog/">
      <![CDATA[マミフラワーデザインスクールの仕事で台湾を訪れました。
実は今年二回目の訪台。僕にとってはすでに外国とは言えないくらい慣れ親しんだところです。
今回は専攻科と講師研究科のレッスンのお手伝いをするために伺ったのですが・・・、

やはり食は欠かせません！合間を見て食の旅へ。うふふふふ。

中国語、聞いていてもさっぱりわかりませんが、書いていただくとなんとなくわかります。
特に食べ物にまつわる物は、なんだかわからないとオーダーできないので必死です。
<img alt="2011.9.12%E2%91%A0.JPG" src="http://www.keisukekawasaki.net/blog/2011.9.12%E2%91%A0.JPG" width="400" height="300" />
湯とあるのはスープだな、飯とあるのはライスものだな、などと考えながら選ぶのは楽しい。
なんとか肉湯の値段８０とあるけれど、あきらかに８はあとでマジック書きした感じ。値上げ
したんでしょうか。

食堂に入ると必ずと言っていいほど出てくるのがこのピーナッツ。
<img alt="2011.9.12%E2%91%A1.JPG" src="http://www.keisukekawasaki.net/blog/2011.9.12%E2%91%A1.JPG" width="400" height="300" />
一日に一粒でも食べると長寿になるんだとか。でも食べ過ぎね・・・。箸でつまめるんだろうか
と思うのですが、意外とこれがつまみやすいんですな。ビールと合わせると最高の一品。
ただ、これを食べすぎるとあとの料理が食べられなくなるのでご用心、ご用心。

台湾でも小龍包や飲茶は大人気。特に小龍包は街中の屋台でも
そこそこジューシーなやつが味わえます。
<img alt="2011.9.12%E2%91%A2.JPG" src="http://www.keisukekawasaki.net/blog/2011.9.12%E2%91%A2.JPG" width="300" height="400" />
刻みショウガもとり放題なところがあるのも嬉しいです。ざっかけないサービスですが
驚くべき安さは旅人の大きな味方。ただし、急ぎ過ぎて食べると舌を火傷してしまい
その後のグルメめぐりに支障がでるので注意、注意！

このように街を徘徊し、食に思いを馳せる。僕が台湾にくると必ずすることがこれです。]]>
      
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