新築祝いの胡蝶蘭

新築祝いとは、人生で一番大きな買い物ができたことへの喜びとそこでの新生活を応援する気持ちを込めたお祝いのこと。そんな気持ちを込めての贈り物として現金、商品券、花、観葉植物、お酒などがあります。新築にはなにかとお金がかかるもの。家族や親せきなど親しい間柄では現金などが喜ばれるでしょう。一般的な贈り物として人気なのが胡蝶蘭です。胡蝶蘭の花言葉は「幸せが飛んできます」。新築祝いにぴったりのメッセージですね。新築時にはお客様も多いもの。胡蝶蘭には豪華な雰囲気があるので、玄関に飾ると新しいお家をいっそう明るく華々しい雰囲気にしてくれます。香りや花粉が出ない、管理がしやすく長持ちという点も人気の理由です。それではどのような胡蝶蘭を選べば良いのでしょう。色は「白」「ピンク」「リップ」などです。「白」はお祝いの定番です。どのような場面でも安心して使えます。「ピンク」は華やかな印象です。一鉢置くだけでお部屋の雰囲気が一段と明るくなります。「リップ」は白い花びらと赤い唇弁、お花の真ん中に濃いピンクが入ったものです。紅白の組み合わせは縁起が良くお祝いにはぴったりですね。本数の違いも見た目には大きく影響します。本数が多いほど豪華に見えますが、一般家庭の場合はあまり多すぎても飾る場所を選びますので注意が必要です。逆に新築祝いとしてタブーなものは「火」に関係するもの「赤い」ものです。たとえば、ライター、灰皿、キャンドルなど。これは火事を連想するので縁起が悪いとされているからです。また絵や置物などは趣味があるので避けた方が良いでしょう。贈るタイミングは新築後およそ半月から遅くとも転居1~2ヶ月以内に持参したり届けたりするのがベストです。